# インフォマート（2492） 「BtoBプラットフォーム 契約書」にAI判定機能を追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2492/disclosure/20260326589464
種別: その他開示
開示日: 2026-03-26
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企業ページ: https://komori.app/company/2492

## 何が変わったか

「BtoBプラットフォーム 契約書」に、契約書の情報からリース取引に該当する可能性をAIが判定し、判定理由も示す機能を追加する。判定結果はダウンロードして会計・資産管理システムなどに取り込める。

## 会社が挙げた理由

2027年4月から適用される新リース会計基準への対応を支援し、契約書に明記されない「隠れリース」の見落としや、経理・法務・現場部門の判断のばらつき、過去契約の確認に伴う業務負荷を低減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BtoBプラットフォーム 契約書
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月（予定）
- 適用分野: 新リース会計基準への対応、リース契約の識別、経理・法務・現場部門の契約管理
- 受賞名・認証名: 電子取引ソフト法的要件認証、電帳法スキャナ保存ソフト認証
- 授与・認証機関: JIIMA
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: BtoBプラットフォームは125万社以上が利用（時点の明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: JIIMA

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「対応支援機能を、2026年10月に提供開始する予定です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「AIを活用したリース契約自動判定機能を追加することを決定しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年10月に提供開始する予定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年10月に提供開始する予定です。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「提供開始する予定」「リース取引に該当する可能性を自動判定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業との契約・導入に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「当社は『BtoBプラットフォーム 契約書』において…機能を追加」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「主力サービスの『BtoBプラットフォーム』は、125万社以上が利用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JIIMA『電子取引ソフト法的要件認証』『電帳法スキャナ保存ソフト認証』認証取得済」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月に提供開始する予定」「125万社以上が利用」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「BtoBプラットフォーム 契約書」に「AI判定機能を追加」「提供開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『BtoBプラットフォーム 契約書』にAI判定機能を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は『BtoBプラットフォーム 契約書』において…機能を追加」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インフォマート」「当社は…機能を追加」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「125万社以上が利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の契約業務にかかっていた手間とコストを削減」「判断のばらつきや見落としリスクの低減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BtoBプラットフォーム 契約書」「電子取引ソフト法的要件認証」「電帳法スキャナ保存ソフト認証」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「本リリースに関する報道関係者様のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「見落としを防ぐ」「判断を強力にサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「提供開始する予定」「リース取引に該当する可能性を自動判定」」）
