# インフォマート（2492） 伊藤園フードサービス、FC展開を機に「オペレーション標準化」と「食の安全管理」の基盤づくりへ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2492/disclosure/20260319585041
種別: その他開示
開示日: 2026-03-19
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企業ページ: https://komori.app/company/2492

## 何が変わったか

伊藤園フードサービスが、「茶寮 伊藤園」を含む全24店舗に、店舗運営・衛生管理・商品規格書・レシピ管理の3サービスを導入した。FC展開に向け、店舗ごとの運用差や紙・Excel中心の管理を改め、業務と食の安全管理を標準化する。

## 会社が挙げた理由

FC展開や多店舗展開に向けて、店舗ごとの運用差や担当者依存を解消し、オペレーションの標準化と食の安全管理の高度化を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: V-Manage、BtoBプラットフォーム 規格書、メニューPlus
- 相手先: 株式会社伊藤園フードサービス
- 相手先の概要: 東京都新宿区箪笥町22。本社。代表取締役社長 唐沢進治。2009年6月23日設立。資本金30百万円（2026年1月1日現在）。飲食店の経営、飲料・食料品の製造販売。従業員462名（2026年1月1日現在）。伊藤園グループ。
- 当社との関係: 株式会社Restartzはインフォマートのグループ会社。RestartzがV-Manageを提供し、インフォマートがBtoBプラットフォーム 規格書とメニューPlusを提供。伊藤園フードサービスはこれらを導入する顧客。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月より「茶寮 伊藤園」のFC展開を開始。3サービスの導入決定時期はnot_disclosed。V-Manageの臨店機能は2026年4月リリース予定。
- 適用分野: 飲食店の店舗運営、衛生管理（HACCP）、業務マニュアル・タスク管理、商品規格書・アレルギー情報管理、レシピ・調理工程・原価管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 伊藤園フードサービスが運営する小売・飲食店舗。全国83店舗。個別所在地はnot_disclosed。
- 拠点の規模: 全国83店舗を展開。今回の3サービス導入対象は全24店舗。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: BtoBプラットフォーム 規格書は2026年3月現在で1万社以上が利用。伊藤園フードサービスは全24店舗に導入。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「全24店舗で『V-Manage』『BtoBプラットフォーム 規格書』『メニューPlus』の同時導入を決定しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「同時導入を決定しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年3月よりフランチャイズ（FC）展開を開始」「2026年4月リリースの『V-Manage』の臨店機能」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「伊藤園フードサービスに導入されたことをお知らせします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「3サービスが、株式会社伊藤園フードサービスに導入されたことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入されたことをお知らせします」「導入により期待できる効果」「将来的にはアルバイトのみでの店舗運営も視野に入れています。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社伊藤園フードサービス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「3サービスが、株式会社伊藤園フードサービスに導入された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：東京都新宿区箪笥町22」「設立：2009年6月23日」「資本金：30百万円」「事業内容：飲食店の経営、飲料・食料品の製造販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「伊藤園グループの伊藤園フードサービス」「当社のグループ会社である株式会社Restartz」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社伊藤園フードサービスに導入された」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全24店舗で…同時導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全24店舗で…同時導入を決定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社伊藤園フードサービス」「当社プレスリリース…https://corp.infomart.co.jp/news/20260318_6150」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全24店舗」「2026年3月より」「2026年4月リリース」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「FC展開や多店舗展開をしていくうえで不可欠」「将来的にはアルバイトのみでの店舗運営も視野」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「3サービスが…伊藤園フードサービスに導入された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『茶寮 伊藤園』をはじめとした全24店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「FC展開に伴うオペレーションの標準化」「2026年4月リリースの『V-Manage』の臨店機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Restartzが提供する『V-Manage』と、当社が提供する『BtoBプラットフォーム 規格書』『メニューPlus』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「伊藤園フードサービスに導入されたこと」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「小売・飲食店舗を全国に83店舗展開」「全24店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社伊藤園フードサービスに導入された」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「V-Manage」「BtoBプラットフォーム 規格書」「メニューPlus」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位（計4枚）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「食の安全管理体制をより強固にし、ブランドの信頼を守ります。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「期待できる効果」「将来的には…視野に入れています。」」）
