# インフォマート（2492） 2025年12月期 第4四半期・通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2492/disclosure/20260213559583
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
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企業ページ: https://komori.app/company/2492

## 何が変わったか

2025年12月期は、利用企業の増加と料金改定で売上高が伸び、クラウド移行によるデータセンター費の低下も加わって利益率と利益が大きく改善した。通期実績は売上高がほぼ予想どおり、営業利益・純利益は予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加、2024年9月のクラウド移行によるデータセンター費の減少、外食チェーン・ホテル旅館や大手企業などの新規利用増加、料金改定が理由として挙げられている。一方、販管費は営業・営業サポート人員の増強、販売促進費、タノム株式取得に伴うのれん償却費により増加した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2025年12月期 第4四半期・通期","売上高":{"value":18817,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4},"営業利益":{"value":2863,"unit":"百万円","yoy_pct":138.6},"経常利益":{"value":2836,"unit":"百万円","yoy_pct":262.3},"純利益":{"value":1922,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":193.3},"売上総利益率":{"率":73.1,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":11.3},"営業利益率":{"率":15.2,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":7.5},"販管費":{"value":10895,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":5013,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"営業利益":{"value":455,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.8},"経常利益":{"value":439,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3},"純利益":{"value":421,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":244.9}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":18823,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2809,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2790,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"概ね予想どおりの進捗となりました。","セグメント別実績":{"BtoB-PF FOOD":{"売上高":{"value":11930,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9},"営業利益":{"value":2757,"unit":"百万円","yoy_pct":41.8}},"BtoB-PF ES":{"売上高":{"value":6886,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2},"営業利益":{"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年は赤字のため比較不能"}}},"増減要因の内訳":{"営業利益":{"増収":3186,"unit":"百万円","FOOD売上":1981,"ES売上":1204,"売上原価":919,"費用":-110,"償却費":-101,"手数料等":-583,"人件費":-893,"販売促進費":-221,"支払手数料":-471,"のれん償却費":-272,"その他":-?}},"主要KPI":[{"指標名":"利用企業数","値":1251169,"単位":"社","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"ストック収益率","値":97.2,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"FOOD事業の流通金額","値":820336,"単位":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":{"FOOD事業買い手店舗数":4311,"FOOD事業売り手利用企業数":48106,"FOOD事業受注卸売企業数":1535,"期中の出退店数":"not_disclosed"},"従業員数":{"value":857,"unit":"人","期中の増減":"3Q比で増加","採用計画":"not_disclosed"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":{"利用企業数の国内企業に占める割合":34,"単位":"%"},"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね予想どおりの進捗となりました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2025 4Q 実績」として売上高5,013百万円、営業利益455百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「４Q売上は、過去最高の5,013百万円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に「増収 +3,186」「FOOD売上 +1,981」「ES売上 +1,204」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上増 と 売上原価（データセンター費用）の低減により利益率が改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「BtoB-PF FOOD」「BtoB-PF ES」別に売上高、営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「データセンター費が大幅に減少」「人件費の増加」「販売促進費等が増加」「のれん償却費が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「4Q営業利益は「455百万円、-13.8%」で、「販売促進費の集中投下に伴い、同期間の営業利益率は一時的に低下」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年12月期は通期実績として記載され、残り期間の必要水準は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「利用企業数1,251,169社」「ストック収益率97.2%」「食材流通金額820,336百万円」「正社員数857人」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客基盤となる利用企業数は125万社に増加」「ストック収益率は97.2%と高水準を維持」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員数推移」、FY2025 4Qの人数857人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「125万社（国内企業の約34%）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第4四半期・通期決算説明資料」で、INDEXに決算、セグメント、業績予想、成長戦略を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXに「Appendix ・会社概要 ・サービス別 料金体系」とある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY2025通期業績予想」「概ね予想どおりの進捗となりました。」」）
