# インフォマート（2492） 【物流業界の法改正とDXに関する実態調査】ドライバー不足とコスト増に直面する物流業界　3割強が「法改正対応に苦慮」、DX推進の遅れが鮮明に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2492/disclosure/20251218521759
種別: その他開示
開示日: 2025-12-18
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2492

## 何が変わったか

インフォマートが、物流業界と荷主企業を対象に、物流関連法改正への対応状況とDXの実態を調査し、結果を公表した。物流業では対応の遅れや紙・FAX・電話への依存、荷主企業では物流コスト上昇や契約書対応が課題として明らかになった。

## 会社が挙げた理由

物流業界ではドライバー不足やコスト増が深刻化し、紙・口頭に依存した商習慣、投資余力やIT人材の不足、部署間連携の難しさなどがDX推進を妨げていると調査で示された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BtoBプラットフォーム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業間商取引、物流業界、荷主企業の帳票・契約書・受発注・請求書等の業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 物流業で法改正や課題に特に対応していない32.2%、デジタルツールを特に導入していない48.3%、BtoBプラットフォーム利用企業120万社超、年間総流通金額62兆円以上
- 利用実績: BtoBプラットフォームは2025年12月現在、120万社を超える企業が利用。プラットフォーム内の総流通金額は年間62兆円以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「実態調査を実施しましたので、その結果をお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 12 月 18 日」「調査期間：2025年10月29日（水）～11月1日（土）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「実態調査を実施しましたので、その結果をお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「調査期間は2025年10月29日～11月1日、発表日は2025年12月18日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「データ化が進んだと推測されます」「ニーズが特に強く表れていると考えられます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「物流業界および荷主企業…に勤務する会社員、それぞれ180名を対象」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「120万社を超える企業が利用」とあるが、企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2025年12月現在、120万社を超える企業が利用。プラットフォーム内の総流通金額は年間62兆円以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年12月現在、120万社を超える企業が利用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「インターネットリサーチ」「回答者…それぞれ180名」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「調査期間：2025年10月29日～11月1日」「回答者…それぞれ180名」「32.2％」「2025年12月現在」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社は今後も帳票業務のデジタル化を通して、経営の高度化に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「物流業界の法改正とDXに関する実態調査」「調査結果」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「物流業界および荷主企業…を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「実態調査」の結果」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「企業間取引における請求・受発注等の業務効率化を実現するクラウドサービスを提供・運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インフォマート」「当社は今後も…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性に関する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・全国に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「120万社を超える企業が利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「紙やFAX、電話に依存している」「デジタルツールの乱立もDX・デジタル化の推進を阻害」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「商談・受発注・規格書・請求書・業界チャネル・見積書・契約書・TRADEの8つのシリーズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位（計5枚）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ドライバー不足とコスト増に直面」「DX推進の遅れが鮮明に」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計した数字が100％にならない場合があります」「推測されます」「考えられます」」）
