# インフォマート（2492） 食品表示デジタル化に向けた取り組みに関する最新動向セミナーを12月9日（火）に開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2492/disclosure/20251201512440
種別: その他開示
開示日: 2025-12-01
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2492

## 何が変わったか

インフォマートは、「BtoBプラットフォーム 規格書」の20周年企画として、食品表示のデジタル化をテーマにしたセミナーを2025年12月9日に開催する。消費者庁の担当者やシステムベンダー5社が、食品表示DXの動向やソリューションを解説する。

## 会社が挙げた理由

「BtoBプラットフォーム 規格書」の20周年を記念し、日頃の利用への感謝を込めた特別企画として開催する。また、食品表示をめぐる環境の複雑化や、誤表示リスク・規格書作成管理の煩雑化といった課題に対し、食品表示情報のデジタル化・標準化の最新動向を共有するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BtoBプラットフォーム 規格書
- 相手先: 消費者庁、JFEシステムズ株式会社、株式会社ジャパン・インフォレックス、東京システムハウス株式会社、株式会社エフシージー総合研究所
- 相手先の概要: 消費者庁は食品表示課の衛生調査官が登壇。各システムベンダーの所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: インフォマートがセミナーを主催し、消費者庁担当者およびシステムベンダー5社が登壇・参加する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費無料（事前登録制）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月9日（火）14:00～16:00に開催予定
- 適用分野: 食品製造、卸売、小売、商社、食品表示、商品情報管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: TKP田町駅前カンファレンスセンター ホール11AB（東京都港区芝5-34-7 田町センタービル11階）
- 拠点の規模: 定員200名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 「BtoBプラットフォーム 規格書」は2025年12月現在で1万社以上が利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年12月9日（火）に…開催します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「主催　株式会社インフォマート」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日時　2025年12月9日（火）14:00～16:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「特別セミナー…を、2025年12月9日（火）…開催します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年12月1日」「2025年12月9日（火）に…開催します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本セミナーを…開催します」「内容および実施時間は変更となる場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「消費者庁 食品表示課より衛生調査官の坊 英哲氏を講師にお迎え」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「行政・システムベンダーが一堂に会し」「システムベンダー5社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「消費者庁 食品表示課 衛生調査官」「JFEシステムズ株式会社」等」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象　製造メーカー、卸、買い手、小売、商社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定員　200名（先着順）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「定員　200名（先着順）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「消費者庁」「JFEシステムズ株式会社」等」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「開催日時　2025年12月9日（火）14:00～16:00」「定員　200名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「特別セミナー」「参加費　無料」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「食品表示デジタル化」「食品業界」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「BtoBプラットフォーム 規格書 20周年特別企画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『BtoBプラットフォーム 規格書』は…クラウドサービスです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「主催　株式会社インフォマート」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界で広く採用されている商品情報管理システム」「食品業界で選ばれている商品情報管理システム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「TKP田町駅前カンファレンスセンター」「本イベントは東京で開催するリアルイベントです」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「現在では1万社を超える企業様にご利用」「2025年12月現在で1万社以上が利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「システムベンダー5社」「業界標準の統一フォーマット」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BtoBプラットフォーム 規格書」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「貴重な機会となりますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「内容および実施時間は変更となる場合がございます」「定員になり次第、受付を終了」」）
