# インフォマート（2492） インフォマート、北海道浦幌町に企業版ふるさと納税を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2492/disclosure/20251125508239
種別: その他開示
開示日: 2025-11-25
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2492

## 何が変わったか

インフォマートが、企業版ふるさと納税制度を使って北海道浦幌町に寄附を行った。寄附金は、若者の定住促進や農業の担い手育成を目的とする農業インターン事業に活用される。

## 会社が挙げた理由

浦幌町の農業インターン事業を支援し、農業・食の分野から地域活性化、若者の定住促進、農業の担い手育成に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 北海道浦幌町
- 相手先の概要: 北海道十勝郡浦幌町。町長は井上亨。人口は約4,000人。北海道十勝の最東端に位置し、農産物を生産・供給する自治体。
- 当社との関係: 当社役職員が一般社団法人十勝うらほろ樂舎主催の研修プログラム『うらほろアカデメイア』に複数回参加したことをきっかけに関係を構築。現在、浦幌町のリジェネラティブ農業について認知拡大と販路開拓を支援。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 農業インターンシップ、農業人材の育成・確保、若者の地域定住促進、リジェネラティブ農業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道十勝郡浦幌町
- 拠点の規模: 町の面積は東京23区よりやや大きい
- 定量的な効果: 農業インターンシップ開始から約2年で50名が参加し、そのうち33名が浦幌町を再訪
- 利用実績: 農業インターンシップ参加者は約2年間で50名（うち33名が再訪）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「浦幌町へ寄附を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「企業版ふるさと納税制度を活用し、北海道浦幌町…へ寄附を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「11月21日（金）に開催された感謝状贈呈式」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の同町の農業インターン事業への寄附を決定しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「浦幌町へ寄附を行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「寄附を行いました」「本寄附金は…活用され」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「北海道浦幌町」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：北海道十勝郡浦幌町」「町長：井上亨」「人口は約4,000人」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「北海道浦幌町」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「浦幌町へ寄附を行いました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「50名が農業インターンシップに参加」「そのうち33名が浦幌町を再訪」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「取り組み開始から約2年で50名が農業インターンシップに参加」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「取り組み開始から約2年で50名が…参加」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約2年で50名」「そのうち33名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「北海道の地域社会への貢献活動を継続してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や見通しに関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「企業版ふるさと納税制度を活用し…寄附を行いました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「浦幌町農業インターン事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「農業インターン事業を支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「インフォマート…企業版ふるさと納税を実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インフォマート」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道浦幌町へ」「浦幌町農業インターン事業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「50名が農業インターンシップに参加」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「本リリースに関する報道関係者様のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「意義ある貢献活動」「大変光栄に思います」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
