# インフォマート（2492） インフォマート、請求書受領代行サービス『データ化おまかせサポート』を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2492/disclosure/20251118505261
種別: その他開示
開示日: 2025-11-18
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2492

## 何が変わったか

インフォマートは、郵送・メールなどで届く請求書の受領、スキャン、ダウンロード、補正を代行し、請求書データを「BtoBプラットフォーム 請求書」に集約するオプションサービスの提供を2026年1月に始める。

## 会社が挙げた理由

請求書の受取方法が多様化し、経理担当者が発行側・受取側双方の希望に合わせるため単純作業に時間を費やしているため。受取業務を代行し、さらなる業務効率化を実現することを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: データ化おまかせサポート、BtoBプラットフォーム 請求書、BP Storage for 請求書 受取
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月（予定）
- 適用分野: 請求書の受領・発行・支払金額通知、経理・財務業務、バックオフィス業務
- 受賞名・認証名: JIIMA『電子取引ソフト法的要件認証制度』認証
- 授与・認証機関: JIIMA
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『BtoBプラットフォーム』120万社以上（2025年11月現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2024年度 東京商工リサーチ調べ（国内シェアNo.1）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本サービスの提供を2026年1月より開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年1月より開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『データ化おまかせサポート』の提供を2026年1月より開始します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年1月より開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始します」「当社が代行します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の実名に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「120万社を超える企業にご利用いただいています」「2025年11月現在で120万社以上が利用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年11月現在で120万社以上が利用しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2024年度 東京商工リサーチ調べ」「JIIMA『電子取引ソフト法的要件認証制度』認証取得済」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月現在で120万社以上が利用しています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来的には、集めたデータをAIによる分析を通じて可視化し、データを経営に活かす世界を目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「請求書受領代行サービス『データ化おまかせサポート』を提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「『BtoBプラットフォーム 請求書』のオプションサービスとして」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「オプションサービスとして、『データ化おまかせサポート』の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する」「当社が代行します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インフォマート」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内シェアNo.1（※2）」「2024年度 東京商工リサーチ調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「120万社以上が利用しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「郵送やメールで届く請求書」「専用Webサイトへのアップロード、FAXでの対応」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BtoBプラットフォーム 請求書」「BP Storage for 請求書 受取」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「すべての請求書が集まるプラットフォームを実現」「攻めの経営判断が可能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的には」「今後も機能拡充を進め」」）
