# インフォマート（2492） ウイングアーク１ｓｔとインフォマートが協業

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2492/disclosure/20251111595104
種別: 業務提携
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2492

## 何が変わったか

ウイングアーク１ｓｔの「invoiceAgent 電子取引」と、インフォマートの「BtoBプラットフォーム 請求書」を直接連携する。2026年夏頃から、発行された請求データを異なるサービス間で直接受け取れるようにする。

## 会社が挙げた理由

電子請求書サービスの乱立により、異なるシステム間で請求書データを統合しにくく、業務効率化が課題となっていたため。両社は、紙やPDFを介さないデータ連携によって、請求業務の効率化、コスト削減、ミス防止を実現するとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ウイングアーク１ｓｔ株式会社、株式会社インフォマート
- 提携先の事業内容: 帳票・データ活用プラットフォームの開発・提供、BtoB（企業間電子商取引）プラットフォームの運営
- 提携先の所在地: 東京都港区、東京都港区
- 提携先の資本金: 12億2,800万円（2025年2月末時点）、32億1,251万円（2025年9月末現在）
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ウイングアークが提供する電子取引サービス「invoiceAgent 電子取引」と、インフォマートが提供する請求書クラウドサービス「BtoBプラットフォーム 請求書」との直接連携を、2026年夏頃より開始する、「invoiceAgent 電子取引」で発行された請求データを「BtoBプラットフォーム 請求書」で直接受け取ることができる、他社サービスを含むさらなる連携拡大を目指し、電子請求書の相互接続を促進していく
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年夏頃より開始予定
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「ウイングアーク１ｓｔとインフォマートが協業」「『invoiceAgent 電子取引』と『BtoBプラットフォーム 請求書』との直接連携」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「invoiceAgent 電子取引」と「BtoBプラットフォーム 請求書」との直接連携」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「請求データの直接連携を実現」「『invoiceAgent 電子取引』で発行された請求データを『BtoBプラットフォーム 請求書』で直接受け取ることができます」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「異なる電子請求書サービス間の壁をなくし、請求データの直接連携を実現」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「■ 両社のコメント」以下に、ウイングアーク１ｓｔ代表取締役社長執行役員CEO田中潤およびインフォマート代表取締役副社長木村慎のコメントを掲載。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「■ 会社概要」に会社名、本社所在地、資本金、事業内容、従業員数を記載。売上高・営業利益の記載はない。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「両社の本社所在地は「東京都港区」。「日本全体のDX推進に貢献してまいります」と記載。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「さらなる連携拡大を目指し」「日本全体のDX推進に貢献してまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「本連携により、利用企業は…請求データを…直接受け取ることができます」と記載。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2025年11月11日」「2026年夏頃より開始することをお知らせします」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有や提携解消条件に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年夏頃より開始」「請求業務全体の工数を大幅に削減できます」と記載。」）
