# インフォマート（2492） 2025年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2492/disclosure/20251031584943
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2492

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高の増加とデータセンター費用の低下により、営業利益が前年同期比で大幅に増加した。通期予想は売上高を引き下げる一方、費用の未発生を反映して営業利益・経常利益・純利益を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加、昨年9月のサーバーのクラウド移行によるデータセンター費の減少、営業・営業サポート人員の補強による人件費増加、タノム株式取得に伴うのれん償却費の増加が主な理由。通期予想の修正では、システム使用料が計画を下回る一方、売上原価・販管費の未発生を見込んだため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":13803,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- 営業利益: {"value":2407,"unit":"百万円","yoy_pct":258.6}
- 経常利益: {"value":2396,"unit":"百万円","yoy_pct":262.3}
- 純利益: {"value":1501,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":181.5}
- 売上総利益率: {"value":"73.1%","yoy_change":"+15.2pt"}
- 営業利益率: {"value":"17.4%","yoy_change":"+11.5pt"}
- 販管費: {"value":7684,"unit":"百万円","売上高販管費率":"55.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4802,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1},"営業利益":{"value":986,"unit":"百万円","yoy_pct":172.9},"経常利益":{"value":982,"unit":"百万円","yoy_pct":176.1},"純利益":{"value":652,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":117.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18823,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":5152,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":13671,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":10862,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2809,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2790,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"70.8%","売上原価":"62.7%","売上総利益":"74.3%","販管費":"68.1%","営業利益":"104.7%","経常利益":"104.9%","純利益":"110.7%","BtoB-PF FOOD売上高":"72.8%","BtoB-PF ES売上高":"67.7%","BtoB-PF FOOD営業利益":"96.7%","BtoB-PF ES営業利益":"記載あり（数値表示なし）"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画を下回る見込みだが、売上総利益は両事業とも計画を上回る見込み。営業利益・経常利益は計画を上回る見込み。
- セグメント別実績: {"BtoB-PF FOOD":{"売上高":{"value":8771,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5},"営業利益":{"value":2217,"unit":"百万円","yoy_pct":110.7}},"BtoB-PF ES":{"売上高":{"value":5031,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9},"営業利益":{"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年差":{"FOOD売上":"+833百万円","ES売上":"+1,146百万円","データセンター費":"+1,025百万円","ソフトウェア償却費":"-53百万円","手数料等":"-67百万円","人件費":"-703百万円","販売促進費":"-273百万円","支払手数料":"-238百万円","のれん償却費":"-413百万円","その他":"-218百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"店舗数":{"期末":4258,"単位":"店舗"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":809,"単位":"人","期中の増減":"2Q比で増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":"not_disclosed","内容":"ソフトウェアの減損損失の計上可能性を考慮"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"not_disclosed","シェア":"国内企業の約33%（利用企業数に関する記載）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BtoBプラットフォーム受発注の料金改定、BtoBプラットフォーム請求書の料金改定、サーバーのクラウド移行、株式会社タノムの株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「BtoB-PF FOOD」売上高72.8%、営業利益96.7%、「BtoB-PF ES」売上高67.7%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高が計画を下回る見込み」「両事業とも計画を上回る見込み」「営業利益・経常利益…計画を上回る見込み」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2025 3Q 実績」売上高4,802百万円、営業利益986百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Q売上は、過去最高の4,802百万円」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績予想を…以下のとおり修正いたしました」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」図に、増収+2,559百万円、データセンター費+1,025百万円、人件費▲703百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上増と売上原価（データセンター費用）の低減により利益率が改善」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「BtoB-PF FOOD」売上高8,771百万円・営業利益2,217百万円、「BtoB-PF ES」売上高5,031百万円・営業利益189百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図にデータセンター費、ソフトウェア償却費、人件費、販売促進費などの金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「FOOD事業は116百万円、ES事業は552百万円計画を下回る見込みと記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「ソフトウェアの減損損失の計上の可能性を考慮し、保守的に見積もっております」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益104.7%、経常利益104.9%、純利益110.7%の計画進捗率を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「INDEXに「事業ビジョン及び中期経営方針」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「昨年9月のサーバーのクラウド移行」「株式会社タノムの株式取得」「4月からの料金改定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「利用企業数1,225,210社」「ストック収益率97.0%」「買い手利用企業数」「売り手利用企業数」「受注卸売企業」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「利用企業数は122万社に増加」「ストック収益率は97.0%と高水準を維持」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「料金改定や従量課金への言及はあるが、客数・客単価等の分解指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY2025 3Qの正社員数は「809」人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「122万社（国内企業の約33%）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE、ROIC推移」にROE24.6%、ROIC22.3%などを掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」で、決算サマリー、推移グラフ、セグメント説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXに「会社概要」「サービス別 料金体系」がある一方、本文は決算・予想修正・セグメント状況が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高が増加しました」と記載する一方、「計画を下回る見込み」「上回る見込み」と記載。」）
