# インフォマート（2492） 「旅館・ホテル向けマーケットプレイス」で、宿泊業界における食材調達DXが加速

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2492/disclosure/20251030582181
種別: その他開示
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2492

## 何が変わったか

インフォマートが2025年3月に開設した「旅館・ホテル向けマーケットプレイス」の利用状況と導入事例を公表した。開設から約半年で、宿泊施設と生産者・加工食品業者が合計200社以上参加し、取引件数も増加している。

## 会社が挙げた理由

JTB旅連事業株式会社との業務提携により、全国の宿泊施設と生産者・加工食品業者の新規登録が進んだため。今後は季節ごとの特集コンテンツの充実や成功事例の蓄積・共有を進めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 旅館・ホテル向けマーケットプレイス、BtoBプラットフォーム 商談
- 相手先: JTB旅連事業株式会社
- 相手先の概要: 株式会社JTBのグループ企業。本社所在地：東京都文京区湯島3-37-4、代表者：代表取締役社長 宮﨑光彦、設立：1968年2月15日。
- 当社との関係: JTB旅連事業株式会社と業務提携。株式会社JTBのグループ企業である。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（業務提携の開始は2024年11月29日の既発表を参照）
- 提供開始日: 2025年3月（開設済み）
- 適用分野: 宿泊業界の食材調達、生産者・加工食品業者との商談・取引
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 取引件数が毎月着実に増加
- 利用実績: 開設から約半年で、宿泊施設と生産者・加工食品業者がそれぞれ約100社、合計200社以上が参加。BtoBプラットフォーム 商談全体では2025年10月現在で1万社以上が利用。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年3月に『BtoBプラットフォーム 商談』内に開設」「開設から約半年で200社以上が参加」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「JTB旅連事業株式会社との業務提携」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年3月に開設した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「開設から約半年で200社以上が利用」「導入事例を公開しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「初成約を実現」「開設から約半年で200社以上が参加」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「200社以上が参加しています」「取引件数も毎月着実に増加しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「JTB旅連事業株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社とJTB旅連事業は…食材調達業務のデジタル化を加速」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社JTBのグループ企業」「本社所在地：東京都文京区湯島3-37-4」「設立：1968年2月15日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社JTBのグループ企業であるJTB旅連事業株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「京都山科 ホテル山楽様」「株式会社ホロニック様」「株式会社タカダ様」「三立化工機株式会社様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「それぞれ約100社、あわせて200社以上が参加」「2025年10月現在で1万社以上が利用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「開設から約半年で」「2025年10月現在で1万社以上が利用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JTB旅連事業株式会社」「京都山科 ホテル山楽様」「株式会社ホロニック様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月に開設」「開設から約半年で…200社以上」「2025年10月現在で1万社以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「宿泊業界の食材調達業務のDXを推進するとともに、業務効率化や新規取引創出に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響、売上、利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「食品を売りたい企業と買いたい企業をダイレクトにマッチング」「初成約を実現」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国の宿泊施設と生産者・加工食品業者をマッチング」「宿泊業界」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「旅館・ホテル向けマーケットプレイスを…開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が…『旅館・ホテル向けマーケットプレイス』を…開設」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社インフォマート」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に「No.1」「唯一」「業界初」等の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の宿泊施設と生産者・加工食品業者」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「京都山科 ホテル山楽様」「株式会社ホロニック様」「株式会社タカダ様」「三立化工機株式会社様」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存の仕入れルートでは…新しい食材の発掘に苦労」「これまで接点がなかった領域への販路開拓が大きく前進」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「旅館・ホテル向けマーケットプレイス」「BtoBプラットフォーム 商談」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位（計4枚）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「双方から高い注目を集め」「仕入れや調達先の開拓方法は大きく変わりつつあり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後…加速させてまいります」」）
