# インフォマート（2492） インフォマートのテレビCMが第78回広告電通賞にて地区賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2492/disclosure/20251017575097
種別: その他開示
開示日: 2025-10-17
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2492

## 何が変わったか

北海道で放送したインフォマートのテレビCMが、第78回広告電通賞で北海道地区広告賞を受賞しました。贈賞式は2025年10月1日に開催済みです。

## 会社が挙げた理由

北海道の地域特性に着目し、「デジタルならでっかいどうが、ちっちゃいどうに！」をキャッチコピーとして、BtoBプラットフォームの特徴をコミカルに伝えた広告コミュニケーションが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BtoBプラットフォーム
- 相手先: 広告電通賞審議会
- 相手先の概要: 広告電通賞を運営する公的機関。広告主、媒体社、クリエイター、有識者ら約500人で構成される選考委員によって選考を行う。
- 当社との関係: 広告電通賞の応募者・受賞者と運営機関。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月25日（水）より北海道で放送（実績）
- 適用分野: 企業間取引のデジタル化、業務効率化、コスト削減、ペーパーレス、北海道企業のDX推進
- 受賞名・認証名: 第78回広告電通賞 北海道地区広告賞
- 授与・認証機関: 広告電通賞審議会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 札幌営業所（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年10月現在、120万社を超える企業が利用（累計・時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 広告電通賞審議会、広告電通賞公式URL（https://adawards.dentsu.jp/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「北海道地区広告賞を受賞したことをお知らせします」「2025年10月1日（水）にグランドプリンスホテル新高輪で贈賞式を開催」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「北海道地区広告賞を受賞」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月1日（水）に…贈賞式を開催」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社プレスリリース…（2024年9月25日配信）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年10月1日…贈賞式を開催」、発表日「2025年10月17日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞したことをお知らせします」「120万社を超える企業が利用」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公的機関である『広告電通賞審議会』によって運営」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「広告電通賞審議会が運営する『第78回広告電通賞』」「北海道地区広告賞を受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「公的機関である『広告電通賞審議会』」「選考委員によって行われます」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との関係に関する資本・人的関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2025年10月現在、120万社を超える企業が利用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年10月現在、120万社を超える企業が利用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「広告電通賞審議会」「URL：https://adawards.dentsu.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第78回」「2024年9月25日（水）より」「2025年10月1日」「120万社を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今回の受賞を契機に、今後も北海道のより多くの企業様にサービスを浸透させ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「第78回広告電通賞にて地区賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「北海道で放送した当社のテレビCM」「北海道の企業のDXを推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2024年9月25日（水）より北海道で放送したCM」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のテレビCM」「『BtoBプラットフォーム』の提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インフォマート」「当社のテレビCM」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「1947（昭和22）年12月に創設された日本で最も歴史ある総合広告賞」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道で放送した」「北海道地区広告賞」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「120万社を超える企業が利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BtoBプラットフォーム」「第78回広告電通賞 北海道地区広告賞」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係各位」、末尾の「本リリースに関する報道関係者様のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大変光栄に存じます」「大変嬉しく思います」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveat の記載なし」）
