# インフォマート（2492） 脱炭素について考えるリアルイベント 「Less is More. for 脱炭素」を 11月11日（火）「脱炭素の日」に開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2492/disclosure/20251006568726
種別: その他開示
開示日: 2025-10-06
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2492

## 何が変わったか

インフォマートは、脱炭素をテーマにしたリアルイベント「Less is More. for 脱炭素」を2025年11月11日に開催すると発表した。定員70名の抽選制で、政府・自治体・研究者などが脱炭素経営や地域の取り組みについて講演する。

## 会社が挙げた理由

デジタル技術がビジネスと脱炭素をどのようにつなぎ、企業の競争力強化に貢献するかを探るとともに、脱炭素への取り組みの重要性や企業が取り組むべき課題、その解決策を探求するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BtoBプラットフォーム
- 相手先: 外務省 国際協力局地球規模課題総括課、神奈川県 環境農政局脱炭素戦略本部室事業者脱炭素グループ、環境省 脱炭素ビジネス推進室、東京大学 先端科学技術研究センター、合同会社ポスト石油戦略研究所、株式会社invox
- 相手先の概要: 合同会社ポスト石油戦略研究所、外務省、神奈川県、環境省、東京大学、株式会社invoxが登壇者・登壇企業として記載されている。詳細な所在地・資本金・設立年等は一部を除きnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が主催者であり、各機関・研究者・企業は講演者または登壇企業として参加する。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費無料（事前登録制）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月11日（予定、13:00～17:00）
- 適用分野: 脱炭素経営、カーボンニュートラル、SDGs、企業価値向上、地域の温暖化対策、森林の炭素吸収・生物多様性
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 芝パークホテル（東京都港区芝公園1-5-10）
- 拠点の規模: 定員70名
- 定量的な効果: BtoBプラットフォームにより2015年1月～2024年12月に紙42億2,202万9,322枚を削減し、CO2排出量換算で36,189トン
- 利用実績: BtoBプラットフォームは120万社以上が利用（記載時点：2025年6月末現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: カーボンフリーコンサルティング株式会社によるCO2排出量の算定

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年11月11日（火）に芝パークホテルにて開催いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日時 2025年11月11日（火）13:00～17:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年5月20日（火）に開催した前回のリアルイベント」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年10月6日」、開催日「2025年11月11日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催いたします」／「内容および実施時間は変更となる場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「外務省」「神奈川県」「環境省」「東京大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「登壇」「基調講演」「アカデミスト講演」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「外務省 国際協力局地球規模課題総括課」「神奈川県 環境農政局脱炭素戦略本部室事業者脱炭素グループ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の導入・受注に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「本イベントは定員70名・抽選制」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年11月11日（火）13:00～17:00」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「環境専門コンサルティングのカーボンフリーコンサルティング株式会社の算定による」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「定員70名」／「2025年11月11日」／「2015年1月～2024年12月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「脱炭素について考えるリアルイベント」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「本イベント」／「定員70名」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「前回のリアルイベント」／「今回は『Less is More. for 脱炭素』初となるアカデミスト講演」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「主催 株式会社インフォマート」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インフォマート」／「主催 株式会社インフォマート」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「今回は『Less is More. for 脱炭素』初となるアカデミスト講演」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本イベントは東京で開催するリアルイベント」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「40名以上の方にご出席いただき」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「当社が提供する『BtoBプラットフォーム』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境貢献を実現してきました」／「共創の最前線」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「内容および実施時間は変更となる場合がございます」／「本イベントは抽選制です」」）
