# インフォマート（2492） インフォマート、沖縄県石垣市に企業版ふるさと納税を活用した寄附を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2492/disclosure/20250930565816
種別: その他開示
開示日: 2025-10-01
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2492

## 何が変わったか

インフォマートは、企業版ふるさと納税を利用して沖縄県石垣市へ寄附を行い、女子サッカーチーム「FC琉球さくら」の石垣島でのホームゲーム開催などを支援した。寄附金は、2025年6月14日に開催済みのスポーツイベントや公式戦の招致に活用された。

## 会社が挙げた理由

石垣市の地域活性化、女性活躍推進、子どもたちへのスポーツ体験機会の提供に加え、当社の社会課題解決への活動や理念と「FC琉球さくら」の取り組みに共通点があり、「沖縄の未来をつくる」姿勢に共感したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FC琉球さくらのホームゲーム、スポーツイベント「ふみだせ！アスリー島 石垣」
- 相手先: 沖縄県石垣市
- 相手先の概要: 所在地：沖縄県石垣市、市長：中山義隆。地域経済の活性化や雇用機会の創出等を推進する自治体。
- 当社との関係: 企業版ふるさと納税による寄附者と寄附先。その他の資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月14日（実績。石垣市サッカーパークあかんまで開催）
- 適用分野: 地域活性化、女性活躍推進、子どもたちへのスポーツ体験、福祉支援、フードロス、SDGs
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 石垣市サッカーパークあかんま（沖縄県石垣市）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 120万社以上（BtoBプラットフォームの利用社数、時点：2025年6月末現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「石垣市へ寄附を行いました」「2025年6月14日（土）に石垣市サッカーパークあかんまで開催された」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「企業版ふるさと納税制度を活用し、沖縄県石垣市へ寄附を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月14日（土）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「インフォマート、沖縄県石垣市に企業版ふるさと納税を活用した寄附を実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年10月1日」、開催日「2025年6月14日（土）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「寄附を行いました」「開催されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「沖縄県石垣市（所在地：沖縄県石垣市 市長：中山義隆）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：沖縄県石垣市 市長：中山義隆」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として「沖縄県石垣市」が記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業版ふるさと納税制度を活用し、沖縄県石垣市へ寄附を行いました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「主力サービスの『BtoBプラットフォーム』は、120万社以上が利用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「120万社以上が利用」「2025年6月末現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「BtoBプラットフォームは、120万社以上が利用。プラットフォーム内の総流通金額は年間62兆円以上。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「120万社以上」「年間62兆円以上」「2025年6月末現在」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「持続可能な社会の実現を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「企業版ふるさと納税を活用した寄附を実施」「地域活性化と女性活躍推進に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「石垣島での『FC琉球さくら』ホームゲーム初開催を支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「企業版ふるさと納税制度を活用し…寄附を行いました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「スポーツ振興を通じて、地域社会…社会的価値の創出に取り組んでいます」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インフォマート…は、…石垣市へ寄附を行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「石垣島で初開催！」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「沖縄県石垣市」「石垣島での…ホームゲーム初開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「寄附・スポーツイベント開催に関する記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度KYFA第28回九州女子サッカーリーグ1部 第12節 国見FCレディース戦」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位（計3枚）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「会場に大きな活気をもたらし」「貴重な機会となりました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスクに関する記載なし」）
