# インフォマート（2492） 中国最大級の火鍋専門店を国内展開する小肥羊ジャパンが「V-Manage」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2492/disclosure/20250924561380
種別: その他開示
開示日: 2025-09-24
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2492

## 何が変わったか

インフォマートのグループ会社Restartzが提供する飲食店向け業務効率化サービス「V-Manage」を、小肥羊ジャパンが導入した。店長の管理業務への集中、外国人スタッフの教育効率化、店舗運営の標準化を目指す。

## 会社が挙げた理由

小肥羊ジャパンでは店長が現場業務に追われて管理業務に専念できず、店舗ごとの運営レベルの差や、外国人スタッフへの教育が課題となっていたため。既に導入していたインフォマートのサービスの稼働フォロー体制にも満足していたことが導入決定の理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: V-Manage、BtoBプラットフォーム 受発注、メニューPlus
- 相手先: 株式会社小肥羊ジャパン
- 相手先の概要: 本社：東京都港区赤坂2-11-1 DeLCCS溜池山王4F、代表者：代表取締役 永坂禎教、設立：2006年7月20日、資本金：5,000万円、事業内容：中国火鍋専門店「小肥羊」運営、飲食店FC店舗運営、従業員数：75人
- 当社との関係: 小肥羊ジャパンは、インフォマートのグループ会社Restartzが提供するV-Manageの導入先。小肥羊ジャパンはインフォマートの「BtoBプラットフォーム 受発注」と「メニューPlus」を既に導入済み。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入済みと記載）
- 適用分野: 飲食店の店舗運営、店長のマネジメント、外国人スタッフの教育、衛生管理、帳票管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂2-11-1 DeLCCS溜池山王4F（小肥羊ジャパン本社）
- 拠点の規模: 日本国内20店舗、うち直営18店舗
- 定量的な効果: not_disclosed（効果は期待として記載）
- 利用実績: 小肥羊ジャパンは日本国内20店舗で本格火鍋を提供
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「V-Manage」が…小肥羊ジャパン…に導入されたことをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「今回の導入が決定しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入されたことをお知らせします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で小肥羊ジャパンへの導入を新たに告知している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「小肥羊ジャパンが『V-Manage』を導入」「導入されたことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入が決定しました。」「効率化が期待できます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社小肥羊ジャパン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「小肥羊ジャパンが『V-Manage』を導入」「小肥羊ジャパン…に導入された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「会社概要【小肥羊ジャパン】」以下の記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文では小肥羊ジャパンを導入先として記載し、グループ会社であると明記されているのはRestartz。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社小肥羊ジャパン…に導入された」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「日本国内20店舗」「直営18店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「日本国内20店舗で…提供しています」「直営18店舗の運営」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社小肥羊ジャパン」および「URL：https://xfy.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「日本国内20店舗」「直営18店舗」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「多店舗展開を支援」「生産性の向上を図ることができます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や「軽微」等の記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「V-Manage」が…小肥羊ジャパン…に導入された。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「小肥羊ジャパンでは…日本国内20店舗」「直営18店舗の運営」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Restartzの提供する…『V-Manage』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のグループ会社である株式会社Restartz…の提供する…『V-Manage』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「小肥羊ジャパン…に導入された」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「中国最大級の火鍋専門店」「『小肥羊』は中国最大級の中国薬膳火鍋専門店です。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内20店舗で本格火鍋を提供しています。」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「小肥羊ジャパンが『V-Manage』を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品名や比較数値の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「V-Manage」、URL「https://lp.infomart.co.jp/v-manage/release_20250924」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「本リリースに関する報道関係者様のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「中国最大級の火鍋専門店」「手軽に楽しめる健康食」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「期待できる効果」「効率化が期待できます。」」）
