# インフォマート（2492） 「メニューPlus」と「BtoBプラットフォーム 規格書」が連携 アレルギー情報の自動反映が可能に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2492/disclosure/20250924561248
種別: その他開示
開示日: 2025-09-24
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2492

## 何が変わったか

「メニューPlus」と「BtoBプラットフォーム 規格書」が連携し、規格書で確認完了となった食材のアレルギー情報を、メニューPlusへ1日1回自動反映できるようになった。これにより、レシピ・メニュー単位でアレルギー情報を確認・管理できる。

## 会社が挙げた理由

「メニューPlus」上でもアレルギー情報をすばやく確認したいという顧客要望に対応するため。インバウンド対応や食の安心・安全への意識が高まっていることも背景として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: メニューPlus、BtoBプラットフォーム 規格書
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: いずれも株式会社インフォマートが提供するサービス。メニューPlusは既にBtoBプラットフォーム 受発注とも連携している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月24日発表時点で連携済み
- 適用分野: 飲食業界、食品業界のレシピ作成・メニュー管理・原価管理・アレルギー情報管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 連携頻度は1日1回。手入力によるミスの防止、業務工数の削減、業務効率の向上につながると説明
- 利用実績: BtoBプラットフォーム 規格書は2025年9月現在で1万社以上が利用。BtoBプラットフォーム全体は120万社以上が利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『メニューPlus』と『BtoBプラットフォーム 規格書』が連携したことをお知らせします」「自動で反映されるようになりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「今回サービス連携を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 9 月 24 日」「連携したことをお知らせします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の連携により」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「連携したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業務工数の削減につながります」「業務効率の向上が見込めます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「両サービスをご利用のお客様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「株式会社インフォマートが提供するクラウドサービス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「サービス概要として当社サービスの説明が記載されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「いずれも当社が提供するサービス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「両サービスをご利用のお客様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2025年9月現在で1万社以上が利用」「120万社以上が利用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年9月現在で1万社以上が利用しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2025年9月現在で1万社以上が利用しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「連携頻度：1日1回」「1万社以上が利用」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「飲食業界のDX推進と食の安心・安全の実現に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「メニュー管理クラウドサービス『メニューPlus』」「両サービスをご利用のお客様」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「飲食店向けのメニュー管理クラウドサービス」「食品業界」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回の連携により」「アレルギー情報のみ自動で反映」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する」「いずれも当社が提供するサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インフォマート」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1万社以上が利用しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで『メニューPlus』の画面上では…確認ができず、別途…確認する必要がありました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「メニューPlus」「BtoBプラットフォーム 規格書」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「本リリースに関する報道関係者様のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「食の安心・安全を担保」「膨大な時間と労力を削減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「『確認完了』ステータスに達した食材情報」「連携頻度：1日1回（自動反映・時間指定なし）」」）
