# インフォマート（2492） 川崎フロンターレとのコラボレーションイベントにて子どもたちが描いた「夢のメニュー」を飲食店で提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2492/disclosure/20250922560579
種別: その他開示
開示日: 2025-09-22
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2492

## 何が変わったか

川崎フロンターレとのイベントで子どもたちが描いた料理の絵をもとにしたタコスとラーメンを、川崎市内の協力飲食店で販売開始する。提供期間は店舗ごとに異なり、2025年9月22日以降順次開始される。

## 会社が挙げた理由

子どもたちのアイデアを商品化し、より多くの子どもたちに飲食店の魅力や食の楽しさを伝えるため。また、川崎市の地域および経済活性化に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BtoBプラットフォーム、子どもたちの絵をもとにしたタコス、子どもたちの絵をもとにしたラーメン
- 相手先: 株式会社川崎フロンターレ、有限会社鶏冠菜、型無株式会社、株式会社トリマルセ
- 相手先の概要: 株式会社川崎フロンターレは神奈川県川崎市をホームタウンとするプロサッカークラブ等の運営会社。所在地は神奈川県川崎市高津区末長4-8-52、代表者は代表取締役社長 吉田明宏、設立は1996年11月21日、資本金は349,375,000円。有限会社鶏冠菜、型無株式会社、株式会社トリマルセについては会社名と提供店舗等以外の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社川崎フロンターレとは2025年5月にクラブパートナー契約を締結。提供協力会社3社は、当社が提供するクラウドサービス『BtoBプラットフォーム』のユーザーである飲食店を運営する会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年5月（川崎フロンターレとのクラブパートナー契約）
- 提供開始日: 2025年9月22日以降順次（予定・店舗ごとに異なる）
- 適用分野: 川崎市内の飲食店、地域・経済活性化、食の楽しさの提供
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 川崎市内の協力飲食店。店舗所在地の詳細はnot_disclosed。
- 拠点の規模: 提供店舗は有限会社鶏冠菜4店舗、型無株式会社2店舗、株式会社トリマルセ1店舗の計7店舗。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: BtoBプラットフォームは120万社以上が利用。プラットフォーム内の総流通金額は年間62兆円以上。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Jリーグ観戦者調査（川崎フロンターレの地域貢献度No.1評価）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「9月22日（月）以降順次提供を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2025年5月にクラブパートナー契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月22日（月）以降順次」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「6月25日（水）に…実施した子ども向けイベント『AKI 41 SPECIAL FOODS』では」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提供を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「9月22日（月）以降順次提供を開始します」「提供開始時期、終了時期は各店舗の仕入状況により異なります」「ノベルティの内容は予告なく変更する可能性もございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社川崎フロンターレ」「有限会社鶏冠菜」「型無株式会社」「株式会社トリマルセ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「川崎フロンターレとのコラボレーションイベント」「提供協力会社・提供店舗」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：神奈川県川崎市高津区末長4-8-52」「設立：1996年11月21日」「資本金：349,375,000円」「事業内容：プロサッカークラブ等の運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「2025年5月にクラブパートナー契約を締結しました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「とさかーな 武蔵溝の口店」「馬刺しバル かたなし一心」「とり多津 川崎アゼリア店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「提供店舗として計7店舗を記載」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「総流通金額は年間62兆円以上」「メニュー提供期間 2025年9月22日（月）～2025年内」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Jリーグ観戦者調査では10年連続（2010-2019）で地域貢献度No.1の評価」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月22日（月）～2025年内」「BtoBプラットフォームは、120万社以上が利用」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「川崎市の地域および経済活性化に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社会課題解決への活動」「川崎市の地域および経済活性化に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「川崎市内の当社が提供するクラウドサービス『BtoBプラットフォーム』ユーザーの飲食店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「子どもたちの絵をもとにしたメニューを商品化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「川崎フロンターレとのコラボレーションイベント」「飲食店にご協力いただき」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インフォマートと株式会社川崎フロンターレは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「Jリーグ観戦者調査では10年連続（2010-2019）で地域貢献度No.1」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「川崎市内の飲食店にて提供開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「有限会社鶏冠菜」「型無株式会社」「株式会社トリマルセ」および各提供店舗名」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BtoBプラットフォーム」「AKI 41 SPECIAL FOODS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位（計4枚）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「子どもたちの夢や想いが詰まった大切な作品」「ここでしか手に入らないグッズ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「提供開始時期、終了時期は各店舗の仕入状況により異なります」「ノベルティの内容は予告なく変更する可能性もございます」」）
