# インフォマート（2492） 代表取締役及び役員の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2492/disclosure/20250919560207
種別: 役員の異動
開示日: 2025-09-19
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2492

## 何が変わったか

2026年1月1日付で、木村慎氏が代表取締役副社長から代表取締役社長に就任します。現社長の中島健氏と取締役副社長の藤田尚武氏は現職を退き、いずれも取締役として残ります。

## 会社が挙げた理由

企業向けSaaS業界の環境変化に対応し、次世代を担う新たなリーダーへの交代によって、持続的成長、企業価値向上、柔軟かつ迅速な意思決定体制の構築を図るため。

## 開示の要点

- 決議日: 2025年9月19日
- 就任予定日: 2026年1月1日
- 退任日: 2025年12月31日
- 新任者の氏名: 木村 慎
- 新任者の新役職: 代表取締役社長
- 新任者の前職: 代表取締役副社長
- 新任者の生年月日: 1976年7月15日
- 新任者の入社年: 2007年
- 新任者の所有株式数: 47,586株（基準日：not_disclosed）
- 退任者の氏名: 中島 健、藤田 尚武
- 退任者の旧役職: 代表取締役社長、取締役副社長
- 退任者の新役職: 取締役、取締役
- 退任理由: not_disclosed
- 続投の有無: いずれも取締役として残る
- 異動の理由: 当社を取り巻く企業向けSaaS業界の環境は急速に変化しており、今後のさらなる成長を実現するためには、より柔軟な発想を持つ経営体制が必要であると考え、1年以上にわたり慎重に議論を重ねた結果、次世代を担う新たなリーダーへのバトンタッチが、当社の持続的成長にとって最適であるとの結論に至りました。本決定は、当社の持続的な成長と企業価値向上を目的とし、柔軟かつ迅速な意思決定体制の構築等、経営体制のさらなる強化を図るものです。
- 選任の理由: 木村慎は、これまで当社においてフード事業の拡大や電子請求書サービスの立ち上げ及び普及推進をはじめとした多数の重要プロジェクトを推進し、事業の発展において大きな実績を残してまいりました。現在は、代表取締役副社長として、経営全般に携わり、全社的な戦略立案・実行をリードしています。変化の激しい業界環境においても、冷静な判断力と果敢な実行力、そして局面を問わず挑戦し続けるリーダーシップを兼ね備え、社内外から高い信頼を得ており、当社の今後の成長と変革を担うに最も適した人物だと判断しています。
- 異動後の取締役の人数: not_disclosed
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: not_disclosed
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 社長・CEO（原文: 「2026年1月1日付で、木村慎氏が「代表取締役社長」に就任。」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: あり（原文: 「代表取締役社長 中島健が退任し、2026年1月1日より当社代表取締役副社長の木村慎を代表取締役社長とする。」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 2〜4名（原文: 「異動の内容の表に3名を記載。」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: なし（原文: 「記載内容は代表取締役及び役付取締役の異動である。」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 90日超先（原文: 「開示日「2025年9月19日」、就任予定日「2026年1月1日」。」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 総会・期初の定例（原文: 「「2026年1月1日付」で異動すると記載。」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: なし（原文: 「「2025年12月31日をもってそれぞれ現職を退任し、2026年1月1日以降は取締役となります」。」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: なし（原文: 「「本日開催の取締役会において…異動について決議しました」。」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 経営方針に紐づけ（原文: 「「次世代を担う新たなリーダーへのバトンタッチが、当社の持続的成長にとって最適」「持続的な成長と企業価値向上を目的」。」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「異動理由として「企業向けSaaS業界の環境」や「経営体制のさらなる強化」を記載。」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「本文に不祥事・調査・行政処分への言及はない。」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「「当社の持続的な成長と企業価値向上を目的」「2027年以降を見据えた次期中期経営計画の検討」。」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任を氏名で特定（原文: 「「木村慎を代表取締役社長とする役員人事を決定」。」）
- 新任者はどこから来たか。: 社内昇格（原文: 「「2007年4月 当社入社」「2025年3月 当社代表取締役副社長（現任）」。」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 取締役として残留（原文: 「「中島健及び取締役副社長 藤田尚武は…現職を退任し、…取締役となります」。」）
- 新任者の社内在籍の長さはどれか。: 在籍10〜20年（原文: 「「2007年4月 当社入社」。」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: あり（原文: 「「1976年7月15日生」。」）
- 新任者の所有株式数が示されているか。: あり（原文: 「「47,586株」。」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: なし（原文: 「異動対象は木村氏、中島氏、藤田氏であり、いずれも当社の役職異動として記載。」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: なし（原文: 「選任理由は実績、判断力、実行力、リーダーシップ等に関する説明。」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「機関設計の変更に関する記載はない。」）
