# インフォマート（2492） インフォマート、内田洋行ITSとの協業により標準連携インターフェースが登場

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2492/disclosure/20250911556147
種別: 業務提携
開示日: 2025-09-11
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2492

## 何が変わったか

インフォマートと内田洋行ITソリューションズが協業し、食品業向け基幹パッケージとインフォマートの受発注サービスを、個別開発なしで連携できる標準インターフェースの提供を始めた。

## 会社が挙げた理由

食品業界で人手不足、業務の属人化、紙を使う業務が課題となっており、業務効率化とデジタル化が急務であるため。内田洋行ITソリューションズの食品業界向け導入実績や運用ノウハウを活用し、短期間でシステム連携を開始できるようにするため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社内田洋行ITソリューションズ
- 提携先の事業内容: 情報処理機器・通信機器およびこれらの周辺機器・関連機器の開発、販売、保守サービス／ソフトウェアの開発、販売、保守サービス
- 提携先の所在地: 東京都江東区
- 提携先の資本金: 4億6,000万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 内田洋行ITSが独自に開発した、当社サービスとの標準連携インターフェースの提供、製販一体型統合パッケージ「スーパーカクテルCoreFOODs」と、当社が提供・販売する「BtoBプラットフォーム 受発注」「TANOMU」とのデータ連携、「スーパーカクテルCoreFOODs」と「BtoBプラットフォーム 受発注」「TANOMU」導入の際に、連携システムを個別に開発することなく、短期間でシステム連携を開始
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「インフォマート、内田洋行ITSとの協業により標準連携インターフェースが登場」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「内田洋行ITSが独自に開発した、当社サービスとの標準連携インターフェースの提供が開始された」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「本文に株式取得、出資、持株比率に関する記載なし。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載なし。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「スーパーカクテルCoreFOODs」と「BtoBプラットフォーム 受発注」「TANOMU」とのデータ連携を実現します。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「当社が提供するサービスとの連携を可能とする標準のインターフェースを内田洋行ITSが独自に開発しました。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「連携システムを個別に開発することなく、短期間でシステム連携を開始できるようになります。」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に内田洋行ITSの代表者コメント・発言の掲載なし。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「本社所在地：東京都江東区永代1丁目14-5 永代ダイヤビルディング」「資本金：4億6,000万円」「事業内容：情報処理機器・通信機器…ソフトウェアの開発、販売、保守サービス」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社内田洋行ITソリューションズ（本社：東京都江東区）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「業務効率化とヒューマンエラーの削減、さらには企業間の取り引きDXを推進します。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「提供を開始する標準連携インターフェースは…データ連携を実現します。」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「「共催オンラインセミナーを2025年9月17日（水）に開催します。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有・ロックアップ・解消条件に関する記載なし。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「食品業界の受発注・販売・在庫・請求業務がシームレスにつながり、業務効率化とヒューマンエラーの削減…を推進します。」」）
