# インフォマート（2492） 「BtoBプラットフォーム 規格書」、「食品大目付そうけんくん」への商品規格書データ出力機能を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2492/disclosure/20250829549420
種別: その他開示
開示日: 2025-08-29
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2492

## 何が変わったか

「BtoBプラットフォーム 規格書」で作成した商品規格書を、「食品大目付そうけんくん」対応のExcel形式で出力できる機能を、2025年8月28日から提供開始した。これにより、一度登録した情報を複数の形式で提出でき、再入力の手間や入力ミスを減らせるようになった。

## 会社が挙げた理由

商品規格書のフォーマットが取引先ごとに異なり、食品関連事業者の作成負担が大きかったため。今回の機能により、業務効率化と入力ミス防止につながるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BtoBプラットフォーム 規格書、食品大目付そうけんくん、そうけんくん標準規格書（Excel規格書）
- 相手先: 株式会社エフシージー総合研究所（FCG総研）
- 相手先の概要: 本社：東京都江東区青海1丁目1番20号 ダイバーシティ東京オフィスタワー6階、代表者：代表取締役社長 時澤正、設立：1985年9月、資本金：1,300万円、事業内容：その他情報提供サービス、商品等の調査・研究、従業員数：35名（2025年6月末現在）
- 当社との関係: 2023年より商品規格書情報のデータ連携に取り組む共同関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月28日（実績）
- 適用分野: 食品業界、外食・卸・食品メーカー、食品表示ラベル作成、品質管理業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 入力ミス防止、業務効率化（具体的な数値はnot_disclosed）
- 利用実績: BtoBプラットフォーム 規格書：2025年8月現在で1万社以上が利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「データ出力機能を8月28日（木）より提供開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社とFCG総研は、2023年より商品規格書情報のデータ連携の取り組みを開始しています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「8月28日（木）より提供開始」および本文の日付「2025年8月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでのデータ連携について」「2023年より…取り組みを開始」「2024年12月…相互データ連携が可能になりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「8月28日（木）より提供開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始した」「出力することが可能になりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社エフシージー総合研究所（本社：東京都江東区…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「今後も両社共同で、食品業界の業務効率化と生産性向上を支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「会社概要【FCG総研】」以下の記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「フジサンケイグループの研究調査機関」と記載されているが、当社との既存関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「FCG総研が提供する…システム」「当社とFCG総研は…データ連携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2025年8月現在で1万社以上が利用しています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年8月現在で1万社以上が利用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社エフシージー総合研究所」および「URL：https://soukenkun.jp/」「https://www.infomart.co.jp/kikaku/index.asp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2025年8月現在で1万社以上が利用」「8月28日（木）より提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業務効率化と生産性向上を支援」「食の安心・安全の実現に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供する『BtoBプラットフォーム 規格書』において…データ出力機能を…提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「食品業界の業務効率化と生産性向上」「外食・卸・メーカー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回の商品規格書データ出力機能により…『そうけんくん標準規格書』で出力することが可能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社とFCG総研は、2023年より…データ連携の取り組みを開始」「今後も両社共同で」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が提供する『BtoBプラットフォーム 規格書』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内では商品規格書のフォーマットが統一されておらず」「全国の食品メーカー…で利用」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2025年8月現在で1万社以上が利用しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「国内では商品規格書のフォーマットが統一されておらず」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BtoBプラットフォーム 規格書」「食品大目付そうけんくん」「そうけんくん標準規格書（Excel規格書）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係各位」と記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「商品規格書作成時の二度手間を解消し、業務の効率化を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今秋、セミナーの開催を予定」「詳細につきましては確定次第…ご案内」」）
