# インフォマート（2492） インフォマート、建設業向けに『出来高査定』と『会計データマッピング』の機能を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2492/disclosure/20250828548661
種別: その他開示
開示日: 2025-08-28
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2492

## 何が変わったか

「BtoBプラットフォーム TRADE」に、建設業向けの出来高査定機能と会計データマッピング機能を追加し、提供を開始した。出来高の確認・承認から請求書発行、会計・原価管理システムへの請求データ連携までを効率化する。

## 会社が挙げた理由

建設業では、出来高の認識違いによる電話・メールでの確認や調整、会計・原価管理システムとの互換性・仕様の違いによる手入力やCSV編集が発生していたため。これらの課題を解決し、バックオフィス業務の利便性向上と効率化を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BtoBプラットフォーム TRADE、出来高査定機能、会計データマッピング機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月28日（実績）
- 適用分野: 建設業の出来高報告・査定、請求書関連業務、会計・原価管理システムとのデータ連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング13階（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: BtoBプラットフォームは120万社以上が利用（サービス全体）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『出来高査定機能』『会計データマッピング機能』の提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 8 月 28 日」および「提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年4月には建設業向けに『請求書機能』の提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2025 年 8 月 28 日」、本文「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」「自動で発行できる」「不要になります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「主力サービスの『BtoBプラットフォーム』は、120万社以上が利用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「120万社以上が利用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「主力サービスの『BtoBプラットフォーム』は、120万社以上が利用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「120万社以上が利用」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業務効率化」「お客様のニーズに合わせた機能拡充」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供する」「新機能…の提供を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「建設業向けに」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社が提供する…『BtoBプラットフォーム TRADE』において…新機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する…『BtoBプラットフォーム TRADE』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インフォマート」「当社が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「建設業向け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「120万社以上が利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「電話やメールでの確認・調整に時間を費やす」「手作業で入力したり、出力したCSVファイルを編集したりする手間」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BtoBプラットフォーム TRADE」「出来高査定機能」「会計データマッピング機能」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位（計3枚）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅に軽減します」「シームレスに」「更なる利便性向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
