# インフォマート（2492） インフォマート、2期連続でアカデミストが主催する研究加速プログラム「academist Prize」に協賛

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2492/disclosure/20250804528988
種別: その他開示
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2492

## 何が変わったか

インフォマートは、アカデミストが主催する若手研究者向け研究加速プログラム「academist Prize 第5期」に、2期連続で協賛する。今期は「Platinum Vision Sharing Partner」として、研究者と企業をつなぐ活動を支援する。

## 会社が挙げた理由

経営理念に掲げる社会貢献の一環として、研究者と企業をつなぎ、産学連携を通じた社会課題の解決や新たな価値創出に貢献するため。アカデミストの学術業界への問題意識や、企業連携による未来像に共感したことも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: academist Prize 第5期、Platinum Vision Sharing Partner
- 相手先: アカデミスト株式会社
- 相手先の概要: 本社所在地：東京都新宿区大久保2-10-2 山崎ビル202、代表者：代表取締役CEO 柴藤亮介、設立：2013年4月17日、資本金：8,492万円（資本準備金含む）、事業内容：人材育成のための教育事業、教職員の教育機関への派遣業務、学術系クラウドファンディングサイトの運営、学術系メディアの運営、大学・研究機関の寄付金獲得代行事業、大学・研究機関の広報代行事業、従業員数：10名
- 当社との関係: インフォマートがアカデミストの主催プログラムに協賛する取引関係。昨年から協賛しており、今回が2期連続。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: academist Prize 第5期の支援を行う予定（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 若手研究者の研究活動支援、産学連携、研究成果の社会実装
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2021年の始動以来、研究者45名が参画。第5期は日本全国から10名の若手研究者を選抜
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2期連続となる協賛」「昨年に引き続き」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「academist Prize 第5期に協賛し」とあるが、年月日等の開始時期は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2期連続となる協賛」「昨年、『academist Prize』への協賛を行いました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「第5期に協賛し…プログラムを支援します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協賛し」「プログラムを支援します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アカデミスト株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「アカデミスト株式会社が主催する…プログラム」「研究者と企業をつなぐ橋渡し役」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「会社概要【アカデミスト】」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2021年の始動以来…研究者45名が参画」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2021年の始動以来…研究者45名が参画」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アカデミスト株式会社」「URL：https://prize.academist-cf.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「研究者45名が参画」「第5期…10名の若手研究者を選抜」「120万社以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「社会課題の解決や新たな価値創出に貢献」「経営理念に掲げる『世の中の役に立つ』ことに通じる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益や業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「未来を創る若手研究者を応援」「プログラムを支援します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「academist Prize 第5期に協賛」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は研究加速プログラムへの協賛である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「アカデミスト株式会社が主催する…研究加速プログラム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『academist Prize』は…今までにない取り組みです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国から10名の若手研究者を選抜」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「研究者45名が参画」「10名の若手研究者を選抜」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「研究加速プログラム『academist Prize 第5期』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係各位（計3枚）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「未来を創る若手研究者を応援」「今までにない取り組み」」）
