# インフォマート（2492） 2025年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2492/disclosure/20250731525241
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2492

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計は、売上高が増え、データセンター費用の低下も寄与して利益と利益率が大きく改善しました。通期予想に対する営業利益の進捗率は61.8％で、ES事業も黒字に転換しています。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加、昨年9月のサーバーのクラウド移行によるデータセンター費の減少、FOOD事業の営業利益拡大、ES事業の黒字転換が主な理由です。一方、営業・営業サポート人員の増強による人件費増加や、タノム株式取得に伴うのれん償却費の増加も販管費を押し上げました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9001,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}
- 営業利益: {"value":1421,"unit":"百万円","yoy_pct":358.4}
- 経常利益: {"value":1413,"unit":"百万円","yoy_pct":362.7}
- 純利益: {"value":848,"unit":"百万円","yoy_pct":264.7}
- 売上総利益率: {"value":72.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":17.5}
- 営業利益率: {"value":15.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":11.5}
- 販管費: {"value":5141,"unit":"百万円","売上高販管費率":"57.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4696,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1},"営業利益":{"value":840,"unit":"百万円","yoy_pct":948},"経常利益":{"value":834,"unit":"百万円","yoy_pct":976.2},"純利益":{"value":542,"unit":"百万円","yoy_pct":1700.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19491,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2283,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1356,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":5913,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":13578,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":11278,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.2%","売上原価":"41.2%","売上総利益":"48.3%","販管費":"45.6%","営業利益":"61.8%","経常利益":"61.9%","純利益":"62.6%","BtoB-PF FOOD売上高":"47.7%","BtoB-PF ES売上高":"43.7%","BtoB-PF FOOD営業利益":"60.6%","BtoB-PF ES営業利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"BtoB-PF FOOD":{"売上高":{"value":5748,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6},"営業利益":{"value":1389,"unit":"百万円","yoy_pct":166.3}},"BtoB-PF ES":{"売上高":{"value":3252,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1},"営業利益":{"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は赤字のため比較表示なし"}}}
- 増減要因の内訳: {"FOOD売上":"+1312百万円","ES売上":"+474百万円","データセンター費":"+822百万円","ソフトウェア償却費":"-20百万円","手数料等":"-25百万円","人件費":"-504百万円","販売促進費":"-220百万円","支払手数料":"-355百万円","のれん償却費":"-150百万円","その他":"-220百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"店舗数":4213,"単位":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":794,"単位":"人","期中の増減":"4月入社の新卒社員を含め、1Q比で増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内企業に占める利用企業の割合":"約32%","比較対象の国内企業数":"368万社"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FOOD事業の料金改定、ES事業の4月の基本料金改定（20,000円から35,000円）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「BtoB-PF FOOD」売上高の「通期計画進捗率 47.7%」、「BtoB-PF ES」売上高の「43.7%」を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2025 1Q 実績」「FY2025 2Q 実績」「FY2025 2Q累計 実績」を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2Q売上は、過去最高の4,696百万円」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に「FOOD売上 +1,312」「ES売上 +474」「人件費 ▲504」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「昨年8月からの料金改定」、「データセンター費が大幅に減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の状況」および詳細表に「売上高」「売上総利益」「販管費」「営業利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「データセンター費 +822」「人件費 ▲504」「のれん償却費 ▲150」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 ▲1,451」の内訳として「人件費 ▲504」「販売促進費 ▲220」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は掲載されているが、見通し前提の数値記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画進捗率の掲載はあるが、残り期間に必要な水準の記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「INDEXに「Ⅳ.事業ビジョン及び中期経営方針 P33」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「昨年8月からの料金改定」、「4月の基本料金改定（20,000円 → 35,000円）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「利用企業数 1,198,891社」「ストック収益率 96.6%」「流通金額 711,966百万円」「正社員数 794人」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「利用企業数は119万社に増加」、「人員…が増加」、「新規利用が増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「基本料金改定（20,000円 → 35,000円）」はあるが、客数・客単価等の組み合わせ指標は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員数推移」に「794」人を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「利用企業数は119万社（国内企業の約32%）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明資料」で、INDEXに決算・セグメント・業績予想・中期方針を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXに「Appendix ・会社概要 ・サービス別 料金体系」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は提示本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高が増加しました」「データセンター費が大幅に減少しました」「ES事業が黒字転換しました」。」）
