# インフォマート（2492） 【サービス業における非正規雇用者の契約業務に関する調査】約8割が『雇用契約業務』に“課題”を感じている

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2492/disclosure/20250710511154
種別: その他開示
開示日: 2025-07-10
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企業ページ: https://komori.app/company/2492

## 何が変わったか

サービス業の非正規雇用者に関する契約業務の実態調査結果を公表した。約8割が課題を感じ、対面・メールや紙・ローカル保存がなお主流であることを示したうえで、自社サービス「BtoBプラットフォーム 契約書」を紹介している。

## 会社が挙げた理由

非正規雇用者の出入りが多く、シフトや条件変更が頻発するため、契約手続きが煩雑で管理が難しいこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BtoBプラットフォーム 契約書
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社が提供・運営するクラウドサービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業間契約の締結・管理、非正規雇用者の契約業務、バックオフィス業務
- 受賞名・認証名: 電子取引ソフト法的要件認証、電帳法スキャナ保存ソフト認証
- 授与・認証機関: JIIMA
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: BtoBプラットフォーム全体で120万社以上が利用（記載時点の明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: PRIZMAによるインターネット調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「調査を実施しましたので、その結果をお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「調査結果およびサービス概要の記載で構成されている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査を実施しましたので、その結果をお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「約8割にのぼりました」「構造課題が見られます」「ニーズがうかがえました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携・導入・受注先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「BtoBプラットフォームは、120万社以上が利用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「120万社以上が利用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「調査方法：PRIZMA…によるインターネット調査」「JIIMA…認証取得済」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「手間とコストを削減します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「BtoBプラットフォーム 契約書」は「クラウドサービスです」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「サービス業における非正規雇用者の契約業務」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…クラウドサービスを提供・運営しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インフォマート…当社は…調査を実施しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「120万社以上が利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「依然として対面やメールといったアナログ手段が主流」「契約の締結・管理をデジタル化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BtoBプラットフォーム 契約書」「電子取引ソフト法的要件認証」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「約8割が『雇用契約業務』に“課題”を感じている」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「遅れにつながる可能性がうかがえます」「と考えられます」」）
