# インフォマート（2492） 「ステーキハウス88」等を運営する沖縄テクノクリエイト、「BtoBプラットフォーム 受発注」 導入で年間500万円超の仕入コスト削減と原価率改善を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2492/disclosure/20250609584611
種別: その他開示
開示日: 2025-06-09
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2492

## 何が変わったか

沖縄テクノクリエイトが、飲食店の仕入れや請求処理を効率化する「BtoBプラットフォーム 受発注」を2019年2月に導入した事例を公開した。導入後、年間500～600万円の仕入コスト削減と、原価率の40％前後から35％への改善を実現した。

## 会社が挙げた理由

仕入れの見える化、受発注・請求業務の効率化、全店での仕入品の統一、店舗管理システムとの仕入データ連携により、コスト削減や原価率改善、棚卸しの正確性向上を実現したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BtoBプラットフォーム 受発注
- 相手先: 株式会社沖縄テクノクリエイト
- 相手先の概要: 本社所在地：沖縄県那覇市辻2-8-21、代表者：代表取締役 金城康次、設立：1994年1月（創業1955年）、資本金：3,000万円、事業内容：飲食店の経営、従業員数：560名（2025年5月末現在）
- 当社との関係: 沖縄テクノクリエイトが当社の『BtoBプラットフォーム 受発注』を導入した顧客・事例取材先。その他の資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2019年2月（導入済み）
- 適用分野: 外食・飲食店の受発注、請求、仕入・在庫・原価管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 沖縄県那覇市辻2-8-21（沖縄テクノクリエイト本社）
- 拠点の規模: 飲食店26店舗、従業員数560名（2025年5月末現在）
- 定量的な効果: 年間500～600万円の仕入コスト削減、原価率を40％前後から35％へ改善
- 利用実績: 5万社以上が利用（2025年6月現在、サービス全体）
- 業績への影響: 年間500～600万円の仕入コストを削減し、導入初年度でシステム利用料を実質的にペイ。インフォマートの業績への影響はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2019年2月に導入しました」「年間で500～600万円の仕入コストを削減」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2019年2月に導入しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「沖縄テクノクリエイトによる『BtoBプラットフォーム 受発注』の導入事例を公開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2019年2月に導入しました」「導入効果」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「年間で500～600万円の仕入コストを削減」「原価率の改善が見込めると思っています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社沖縄テクノクリエイト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「沖縄テクノクリエイトによる『BtoBプラットフォーム 受発注』の導入事例」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：沖縄県那覇市辻2-8-21」「設立：1994年1月」「資本金：3,000万円」「事業内容：飲食店の経営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社沖縄テクノクリエイト」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「沖縄テクノクリエイト」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間500～600万円の仕入コストを削減」「原価率を40％前後から35％へ改善」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間で500～600万円の仕入コストを削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「事例インタビュー全文はこちら：https://www.infomart.co.jp/case/0310.asp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2019年2月に導入」「年間500～600万円」「原価率を40％前後から35％へ改善」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も食材の整理・見直しを行うことで、随時原価率の改善が見込める」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文は導入先の業務効果を説明しており、インフォマートの業績影響には言及していない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『BtoBプラットフォーム 受発注』導入で」「クラウドサービスです」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「飲食店26店舗を展開」「全店の仕入品を統一」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「導入事例を公開しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社」「『BtoBプラットフォーム 受発注』は…受発注・請求業務が行えるクラウドサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社沖縄テクノクリエイトによる…導入事例」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「沖縄の老舗ステーキ店」「本社所在地：沖縄県那覇市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「沖縄テクノクリエイト…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「FAXに代わるインターネットでの発注ツール」「紙の伝票でしか確認できない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BtoBプラットフォーム 受発注」「東芝テック株式会社の店舗管理システム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「年間500万円超の仕入コスト削減と原価率改善を実現」「どんぶり勘定から脱却！」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「原価率の改善が見込めると思っています」」）
