# インフォマート（2492） インフォマートのテレビ・ラジオCMが、第43回沖縄広告協会「広告賞」の4部門で金賞・銀賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2492/disclosure/20250603578591
種別: その他開示
開示日: 2025-06-03
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2492

## 何が変わったか

インフォマートが沖縄県で放送したテレビ・ラジオCMについて、第43回沖縄広告協会「広告賞」の複数部門で金賞・銀賞を受賞した。対象CMは「BtoBプラットフォーム・請求書篇」と「BtoBプラットフォーム・メール篇」。

## 会社が挙げた理由

「デジタルゆいまーる」というコンセプトで、沖縄の親しみやすさや「BtoBプラットフォーム」の特徴・世界観を表現したこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BtoBプラットフォーム、BtoBプラットフォーム・請求書篇、BtoBプラットフォーム・メール篇
- 相手先: 沖縄広告協会
- 相手先の概要: 沖縄県内で行われる総合的な広告作品コンテストとしては唯一の表彰制度である沖縄広告協会「広告賞」の主催者。広告技術の研鑽、知識の普及向上、地域文化の発展を目的に1982年から毎年実施。
- 当社との関係: 当社のテレビ・ラジオCMが沖縄広告協会「広告賞」に応募され、受賞した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月9日より沖縄県で放送（実績）
- 適用分野: 企業間取引のデジタル化、企業の業務効率化、沖縄県内企業のDX推進
- 受賞名・認証名: 第43回沖縄広告協会「広告賞」 テレビシリーズCM部門 金賞、第43回沖縄広告協会「広告賞」 ラジオ30秒以上CM部門 金賞、第43回沖縄広告協会「広告賞」 ラジオシリーズCM部門 金賞、第43回沖縄広告協会「広告賞」 テレビ30秒以上CM部門 銀賞
- 授与・認証機関: 沖縄広告協会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング13階（本社）、沖縄県内（沖縄営業所）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年6月現在、115万社を超える企業が利用。プラットフォーム内の総流通金額は年間62兆円以上。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 沖縄広告協会『広告賞』、株式会社インフォマートの事業情報

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年5月22日（木）に沖縄県内で贈賞式を開催」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「計4部門で受賞したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月12日（水）に発表」「2025年5月22日（木）に沖縄県内で贈賞式を開催」「2024年9月9日（月）より沖縄県で放送」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社プレスリリース『…9月9日（月）より沖縄で順次放映開始』（2024年9月9日配信）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年3月12日（水）に発表された」「2025年5月22日（木）に沖縄県内で贈賞式を開催」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「4部門で金賞・銀賞を受賞」「2024年9月9日（月）より沖縄県で放送したCM」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「沖縄広告協会『広告賞』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「沖縄広告協会が主催する『広告賞』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「広告技術の研鑽、知識の普及向上、地域文化の発展を目的に1982年から毎年実施」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社のテレビ・ラジオCMが…受賞」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「様々な業界・業態で多くの企業にご利用いただいています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2025年6月現在、115万社を超える企業が利用。…総流通金額は年間62兆円以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年6月現在、115万社を超える企業が利用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「沖縄広告協会が主催する『広告賞』」「URL：http://www.okinawa-ad.org/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全17部門に181点の応募があり、…46作品が入賞」「2025年5月22日（木）に…贈賞式を開催」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今回の受賞を契機に、今後も沖縄県のより多くの企業様にサービスを浸透させ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「第43回沖縄広告協会『広告賞』の4部門で金賞・銀賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「沖縄県で放送した当社のテレビ・ラジオCM」「沖縄県内の…企業のデジタル化支援を強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2024年9月9日（月）より沖縄県で放送したCM」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クラウドサービスです」「企業間取引における請求・受発注等の業務効率化を実現するクラウドサービスを提供・運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インフォマート」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「沖縄県内で行われる総合的な広告作品コンテストとしては唯一の表彰制度」「沖縄広告協会が主催」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「沖縄県で放送した」「沖縄県内においても」「沖縄県内で贈賞式を開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「115万社を超える企業が利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「業務効率化、コスト削減、ペーパーレスを実現するクラウドサービス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BtoBプラットフォーム・請求書篇」「第43回沖縄広告協会『広告賞』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位（計3枚）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「このような名誉ある賞を賜り」「沖縄らしさ満載の印象に残りやすいCM」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…実現を目指してまいります」」）
