# インフォマート（2492） 創業70年の鶴雅リゾート、BtoBプラットフォームシリーズ導入で、仕入れ業務を統一し現場・本部の負担削減

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2492/disclosure/20250526564531
種別: その他開示
開示日: 2025-05-26
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2492

## 何が変わったか

鶴雅リゾートが、インフォマートの「BtoBプラットフォーム 受発注」と「BtoBプラットフォーム 規格書」を導入した事例を公開した。仕入れ先との受発注や商品規格・アレルギー情報の管理を統一し、月次の締め作業を夜中までかかる状態から30分～1時間程度に短縮した。

## 会社が挙げた理由

FAXや電話など個別の発注方法をデジタル化し、仕入れ先ごとに異なっていた記載方法や締め日などのルールを統一したため。加えて、商品規格書をデジタル管理することで、アレルギー原材料の確認を容易にした。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BtoBプラットフォーム 受発注、BtoBプラットフォーム 規格書
- 相手先: 鶴雅リゾート株式会社
- 相手先の概要: 北海道釧路市に本社を置き、代表取締役社長は大西雅之。1955年3月創業。ホテル業経営、飲食店経営、土産物等の販売、旅行代理店経営を行う。従業員数753名。北海道各地の国立・国定公園内に15の温泉旅館と、札幌に1軒のビュッフェレストランを運営。
- 当社との関係: 鶴雅リゾートがインフォマートのクラウドサービスを導入した顧客・取引先。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ホテル・旅館の仕入れ業務、受発注・請求業務、商品規格書管理、食品アレルギー情報管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉4-6-10
- 拠点の規模: 15の温泉旅館と札幌の1軒のビュッフェレストラン
- 定量的な効果: 仕入れ先の9割以上がBtoBプラットフォーム 受発注による受発注に切り替え。月次の締め作業が30分～1時間で完了するようになった。
- 利用実績: BtoBプラットフォーム 受発注は2025年5月現在で5万社以上、BtoBプラットフォーム 規格書は同時点で1万社以上が利用。鶴雅リゾートでの導入実績は仕入れ先の9割以上。
- 業績への影響: 売上・利益への具体的な影響は記載されていない。導入により業務効率化や経営上のメリットがあると述べている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「導入効果」「仕入先の9割以上に『BtoBプラットフォーム 受発注』を利用した受発注に切り替えていただきました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入効果」として導入後の状況を記載しているが、導入開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「鶴雅リゾート株式会社による…導入事例を公開しましたのでお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入効果」「夜中までかかっていた月次の締め作業は、30分～1時間で終わるようになりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「仕入れ先の9割以上に…切り替えていただきました」「30分～1時間で終わるようになりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「鶴雅リゾート株式会社（本社：北海道釧路市…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「鶴雅リゾート株式会社による…導入事例」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉4-6-10」「創業：1955年3月」「事業内容：ホテル業経営…」「従業員数：753名」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「鶴雅リゾートを導入先として記載しているが、当社との資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「鶴雅リゾート株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「仕入先の9割以上」「月次の締め作業は、30分～1時間で終わるようになりました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年5月現在で5万社以上が利用」「2025年5月現在で1万社以上が利用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「鶴雅リゾート株式会社」および「事例インタビュー全文はこちら」の記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「仕入れ先の9割以上」「30分～1時間で終わるようになりました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「高品質なサービスの提供と、従業員の定着率向上につながります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率、または「軽微」等の記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『BtoBプラットフォーム 受発注』『BtoBプラットフォーム 規格書』の導入事例を公開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「北海道各地…に15の温泉旅館と、札幌に1軒のビュッフェレストランを運営」「現場では日々大量の仕入れ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「既存サービスとして「BtoBプラットフォーム 受発注」「BtoBプラットフォーム 規格書」の概要を記載。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『BtoBプラットフォーム 受発注』は…受発注・請求業務が行えるクラウドサービスです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は「株式会社インフォマート」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道各地の国立・国定公園内に15の温泉旅館と、札幌に1軒のビュッフェレストラン」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「鶴雅リゾート株式会社による…導入事例」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「各現場がFAXや電話等、個別の方法で発注」「BtoBプラットフォーム 受発注を利用した受発注に切り替え」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BtoBプラットフォーム 受発注」「BtoBプラットフォーム 規格書」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係各位」と記載され、会社概要・報道関係者向け問い合わせ先が掲載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな負担」「大きなメリット」「高品質なサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「導入後は一定の慣れが必要ですが、その先には大幅な業務効率化と経営におけるメリットがあります」」）
