# インフォマート（2492） インフォマート、川崎フロンターレとパートナー契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2492/disclosure/20250519557113
種別: その他開示
開示日: 2025-05-19
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2492

## 何が変わったか

インフォマートは川崎フロンターレを運営する株式会社川崎フロンターレとクラブパートナー契約を締結し、招待シート企画への協賛や冠試合を実施する。

## 会社が挙げた理由

川崎フロンターレの社会課題解決への姿勢に共感し、地域社会への貢献、当社事業の発展・認知向上、営業体制の強化を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラブパートナー契約、AKI 41 SPECIAL SEAT with infomart、インフォマート エキサイトマッチ
- 相手先: 株式会社川崎フロンターレ
- 相手先の概要: 神奈川県川崎市をホームタウンとするプロサッカークラブ等の運営会社。本社所在地：神奈川県川崎市高津区末長4-8-52、代表取締役社長：吉田明宏、設立：1996年11月21日、資本金：349,375,000円、従業員数：80名（正社員のみ）。
- 当社との関係: クラブパートナー契約を締結。招待シート企画への協賛および冠スポンサーとしての試合開催を行う。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年5月19日（発表日。契約締結日は本文上、具体的な日付としてnot_disclosed）
- 提供開始日: AKI 41 SPECIAL SEAT with infomart：2025年5月18日（日）から開始（実施予定）。インフォマート エキサイトマッチ：2025年6月25日（水）19:00開催予定。
- 適用分野: プロサッカー、地域社会・社会課題解決活動、企業間取引のデジタル化
- 受賞名・認証名: Jリーグ観戦者調査 地域貢献度No.1（10年連続、2010-2019）
- 授与・認証機関: Jリーグ観戦者調査（調査機関の正式名称はnot_disclosed）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu（神奈川県川崎市中原区等々力1-1）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: インフォマートの主力サービス『BtoBプラットフォーム』は115万社以上が利用。プラットフォーム内の総流通金額は年間62兆円以上。
- 業績への影響: 事業の発展と認知向上、営業体制の強化を目指すと記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: Jリーグ観戦者調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「川崎フロンターレを運営する株式会社川崎フロンターレ…とクラブパートナー契約を締結することをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「クラブパートナー契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「5月18日（日）…から開始」「2025年6月25日（水）19:00キックオフ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「インフォマート、川崎フロンターレとクラブパートナー契約を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2025年5月19日」、企画は「5月18日（日）…から開始」、冠試合は「2025年6月25日（水）開催」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結」「実施内容（予定）」「対象試合（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社川崎フロンターレ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「クラブパートナー契約」「地域社会の課題解決に向けたイベント共催等を予定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地」「代表者」「設立」「資本金」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を「株式会社川崎フロンターレ」として独立した会社概要で記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「クラブパートナー契約」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「BtoBプラットフォームは、115万社以上が利用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「総流通金額は年間62兆円以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Jリーグ観戦者調査では10年連続…地域貢献度No.1」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「各実施試合：41名ずつ」「年間7試合」「2025年6月25日（水）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社事業の発展と認知向上、営業体制の強化を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地域社会の課題解決に向けたイベント共催等を予定」「より豊かな社会の実現に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「パートナーシップを通じて」「地域社会の課題解決」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「クラブパートナー契約」「冠スポンサーとして」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「クラブパートナー契約を締結」「AKI 41 SPECIAL SEATに協賛」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭で「株式会社インフォマート…当社」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「Jリーグ観戦者調査では10年連続（2010-2019）で地域貢献度No.1」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神奈川県川崎市をホームタウン」「川崎市のサッカー少年少女」「神奈川県川崎市中原区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「契約・協賛活動の説明が中心」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位（計3枚）」および問い合わせ先の記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大変光栄に思います」「深く共感」「誇りに感じています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実施内容（予定）」「対象試合（予定）」「特別な企画を行う予定」」）
