# インフォマート（2492） 2025年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2492/disclosure/20250430527898
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2492

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が増加し、クラウド移行によるデータセンター費の減少も加わって利益率が改善した。営業利益は前年同期比で大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

外食チェーン・ホテル旅館などの新規利用増加、料金改定、デジタル化ニーズの高まりにより売上高が増加した。前年9月のサーバーのクラウド移行によりデータセンター費が大幅に減少し、売上総利益率が改善した。一方、営業・営業サポート人員の補強やベースアップ、株式会社タノムの株式取得に伴うのれん償却費により販管費は増加したが、売上総利益の増加がこれを吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4304,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}
- 営業利益: {"value":580,"unit":"百万円","yoy_pct":152.6}
- 経常利益: {"value":578,"unit":"百万円","yoy_pct":153.9}
- 純利益: {"value":305,"unit":"百万円","yoy_pct":50.9}
- 売上総利益率: {"率":"72.6%","前年同期比の増減ポイント":"+17.4pt"}
- 営業利益率: {"率":"13.5%","前年同期比の増減ポイント":"+7.0pt"}
- 販管費: {"value":2544,"unit":"百万円","売上高販管費率":"非開示"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"4,304百万円","営業利益":"580百万円","経常利益":"578百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"305百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"19,491百万円","売上総利益":"13,578百万円","販売費及び一般管理費":"11,278百万円","営業利益":"2,300百万円","経常利益":"2,283百万円","法人税等":"948百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,356百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.1%","BtoB-PF FOOD売上高":"23.3%","BtoB-PF ES売上高":"20.2%","売上原価":"20.0%","売上総利益":"23.0%","販管費":"22.6%","営業利益":"25.2%","BtoB-PF FOOD営業利益":"27.3%","経常利益":"25.3%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"22.5%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画どおりの進捗となりました
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"FOOD事業の買い手店舗数79,091店舗、発注店舗数201,918店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":732,"単位":"人","期中の増減":"前4Q比で増加。開発人員が増加","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"日本企業数368万社","シェア":"利用企業数117万社、国内企業の約32%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年1月付の組織改正（コーポレート・開発・サポートセンター間の部門異動）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「BtoB-PF FOOD 2,803 23.3%」「BtoB-PF ES 1,501 20.2%」「営業利益 580 25.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね計画どおりの進捗となりました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 第1四半期」「FY2025 1Q 実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に「FOOD売上 +638」「ES売上 +146」「人件費 ▲276」などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「昨年８月からの料金改定」「昨年9月のサーバーのクラウド移行により、データセンター費が大幅に減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「BtoB-PF FOOD 売上高2,803、営業利益625」「BtoB-PF ES 売上高1,501、営業利益-45」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「データセンター費」「ソフトウェア償却費」「手数料等」「人件費」「販売促進費」「支払手数料」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「BtoB-PF ES 営業利益 -45」「人件費 ▲276」「販売促進費 ▲75」「支払手数料 ▲118」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「概ね計画どおりの進捗となりました。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次「Ⅳ.事業ビジョン及び中期経営方針」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「25年1月付で組織改正実施（コーポレート・開発・サポートセンターでの部門間異動）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「利用企業数117万社」「ストック収益率96.2%」「食材流通金額635,881百万円」「有料企業数13,163社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「食材流通金額…前年同期比10.4％増加」「新規導入が進み、有料企業数が増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員数推移」「FY2025 1Q 732」「開発人員(エンジニア)が増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「117万社（国内企業の約32%）」「日本企業数：368万社」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第１四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendix「会社概要」「サービス別 料金体系」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高が増加しました」「データセンター費が大幅に減少しました」「概ね計画どおりの進捗となりました。」」）
