# インフォマート（2492） 「Less is More. for 脱炭素」5月20日（火）にリアルイベントを開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2492/disclosure/20250421518885
種別: その他開示
開示日: 2025-04-21
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2492

## 何が変わったか

インフォマートは、脱炭素とデジタル技術をテーマにしたリアルイベント「Less is More. for 脱炭素」を、2025年5月20日に開催する。前回開催に続くイベントで、今回は森林の日に企業と自然の共生を取り上げる。

## 会社が挙げた理由

デジタル技術がビジネスと脱炭素をどのようにつなぎ、企業の競争力強化に貢献するかを探るとともに、脱炭素経営の課題や解決策を考えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BtoBプラットフォーム、Less is More. for 脱炭素
- 相手先: 東京都地球温暖化防止活動推進センター（クール・ネット東京）、環境省、株式会社invox
- 相手先の概要: 東京都地球温暖化防止活動推進センターは省エネ推進チームを有する機関。環境省は中央省庁。株式会社invoxは登壇企業として記載されているが、詳細な会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: イベントの登壇者・登壇企業として記載。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費無料（事前登録制）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月20日（火）14:00～17:00（開催予定）
- 適用分野: 脱炭素経営、省エネ対策、気候変動対策、企業間取引のデジタル化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ベイサイドホテル アジュール竹芝（東京都港区海岸1-11-2）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 年間5億8,875万9,754枚の紙を削減、CO2排出量約5,046トンを削減（東京ドーム122個分相当）、前回参加者アンケートで95.3%が『参考になった』と回答
- 利用実績: BtoBプラットフォーム利用企業115万社以上。前回イベント参加者約250名。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: インフォマート『利用企業110万社以上の帳票デジタル化で年間約5,046トン、東京ドーム122個分のCO2排出量を削減』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年5月20日（火）にベイサイドホテル アジュール竹芝にて開催します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日時 2025年5月20日（火）14:00～17:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年2月13日（木）に開催した前回の『Less is More. for 脱炭素』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年4月21日」、開催日時「2025年5月20日（火）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催します」／「内容および実施時間は変更となる場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京都地球温暖化防止活動推進センター（クール・ネット東京）」「環境省」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「省エネ推進チーム 技術専門員 大原 宗治氏」「脱炭素ビジネス推進室 環境専門調査員 水谷 嘉敬氏」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「登壇企業 株式会社invox」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間5億8,875万9,754枚の紙の削減」「約5,046トン」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年度において」「年間5億8,875万9,754枚」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「環境省」「東京都地球温暖化防止活動推進センター」「株式会社invox」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年5月20日（火）14:00～17:00」「約5,046トン」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「企業の競争力強化に貢献するかを探る」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「イベント開催による売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「カーボンニュートラルな未来を考えるイベント」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ベイサイドホテル アジュール竹芝にて開催」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「リアルイベントを開催します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「主催 株式会社インフォマート」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「主催 株式会社インフォマート」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「ベイサイドホテル アジュール竹芝（東京都港区海岸1-11-2）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約250名の方にご参加いただき」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Less is More. for 脱炭素」「BtoBプラットフォーム」「https://lp.infomart.co.jp/l/910342/2025-04-14/fjzmr」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「デジタル技術が生み出すカーボンニュートラルな未来」「持続可能な未来へ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「内容および実施時間は変更となる場合がございます。予めご了承ください。」」）
