# インフォマート（2492） 群馬県伊勢崎市が「BtoBプラットフォーム 請求書」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2492/disclosure/20250408510580
種別: その他開示
開示日: 2025-04-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2492

## 何が変わったか

群馬県伊勢崎市が、インフォマートの請求書クラウドサービス「BtoBプラットフォーム 請求書」を導入した。財務会計システムとのAPI連携を通じて、請求書業務のデジタル化と電子決裁の運用を進める。

## 会社が挙げた理由

伊勢崎市が地域社会のデジタル化・DXを推進し、行政サービスを効率化するため。財務会計システムとのAPI連携が可能で、既にサービスを利用している取引事業者が多く、スムーズな導入が期待できたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BtoBプラットフォーム 請求書
- 相手先: 群馬県伊勢崎市
- 相手先の概要: 群馬県伊勢崎市。所在地：群馬県伊勢崎市。市長：臂泰雄。自治体。
- 当社との関係: 伊勢崎市が当社提供サービスを導入した取引先。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 請求書業務、財務会計、電子決裁、行政サービスのデジタル化
- 受賞名・認証名: JIIMA「電子取引ソフト法的要件認証制度」認証取得済
- 授与・認証機関: JIIMA
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 予算執行伝票の作成にかける時間の削減を見込む。具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: 115万社以上が利用（2025年4月現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2024年度 東京商工リサーチ調べ。JIIMA「電子取引ソフト法的要件認証制度」認証制度。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「群馬県伊勢崎市が『BtoBプラットフォーム 請求書』を導入」「導入されたことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「導入日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で伊勢崎市への導入を新規に告知している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入が決定しました」「削減を見込めるため」「期待しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「群馬県伊勢崎市」「市長：臂泰雄」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「伊勢崎市が『BtoBプラットフォーム 請求書』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：群馬県伊勢崎市　市長：臂泰雄」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「群馬県伊勢崎市が『BtoBプラットフォーム 請求書』を導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2025年4月現在で115万社以上が利用しています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年4月現在で115万社以上が利用しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2024年度 東京商工リサーチ調べ」「JIIMA『電子取引ソフト法的要件認証制度』認証取得済」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「115万社以上が利用しています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業務負担の軽減、効率化を図ること」「業績への影響」に関する将来収益の記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供する『BtoBプラットフォーム 請求書』が…導入された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「群馬県伊勢崎市が…導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「サービス概要として既存の「BtoBプラットフォーム 請求書」を説明している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する『BtoBプラットフォーム 請求書』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「群馬県伊勢崎市」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内シェアNo.1（※1）」「2024年度 東京商工リサーチ調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「群馬県伊勢崎市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「群馬県伊勢崎市が…導入」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BtoBプラットフォーム 請求書」「電子帳簿保存法」「インボイス制度」「JIIMA『電子取引ソフト法的要件認証制度』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係各位」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内シェアNo.1」「時間・コスト・手間のかかる請求業務を大幅に改善」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「削減を見込める」「期待しています」」）
