# インフォマート（2492） 2024年12月期 第4四半期・通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2492/disclosure/20250213573849
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2492

## 何が変わったか

2024年12月期は、FOOD事業の料金改定と新規利用の増加、サーバーのクラウド移行による原価低減により、売上高・利益・利益率が改善した。売上高は通期計画を下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

FOOD事業では新規利用の増加と2024年8月の料金改定により売上高が増加した。サーバーのクラウド移行後にデータセンター費が低減し、売上原価が減少した。これらにより、売上高の増加が原価・販管費の増加を吸収し、利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第4四半期・通期
- 売上高: {"value":15630,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 営業利益: {"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":44.6}
- 経常利益: {"value":1187,"unit":"百万円","yoy_pct":87.8}
- 純利益: {"value":655,"unit":"百万円","yoy_pct":119.6}
- 売上総利益率: {"value":"61.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"7.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":8452,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"4,386百万円","売上原価":"1,241百万円","売上総利益":"3,144百万円","販管費":"2,615百万円","営業利益":"528百万円","経常利益":"525百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"122百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は通期計画を下回り、FOOD事業は計画を上回り、ES事業は計画を下回った。営業利益・経常利益・純利益は通期計画を上回った。
- セグメント別実績: {"BtoB-PF FOOD":{"売上高":"9,949百万円（前期比17.8%増）","売上総利益":"6,534百万円（前期比25.6%増）","営業利益":"1,944百万円（前期比1.6%減）"},"BtoB-PF ES":{"売上高":"5,681百万円（前期比15.6%増）","売上総利益":"3,116百万円（前期比31.0%増）","営業利益":"△746百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益の前期比":"増収+2,267百万円、FOOD売上+1,502百万円、ES売上+765百万円、データセンター費△62百万円、ソフトウェア償却費+37百万円、手数料等△174百万円、人件費△199百万円、販売促進費△529百万円、支払手数料△464百万円、その他△509百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"FOOD事業の店舗数":"77,407店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":716,"単位":"人","期中の増減":"当3Q比で増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内企業数":"368万社","利用企業数":"114万社（国内企業の約%）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FOOD事業の料金改定（2024年8月）、サーバーのクラウド移行（2024年9月完了）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY2024通期計画」「実績」「差異」を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の差異は△455百万円、FOOD事業は+181百万円、ES事業は△637百万円。営業利益は計画1,000百万円に対し実績1,200百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2024 4Q 実績」として売上高4,386百万円、営業利益528百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「4Q売上は過去最高の4,386百万円」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に、増収+2,267百万円、FOOD売上+1,502百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「FOOD事業の料金改定を8月に実施、サーバーのクラウド移行を9月に完了」「売上増とサーバーの原価低減により、利益率が大幅改善」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別に「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因に「データセンター費」「ソフトウェア償却費」「人件費」「販売促進費」などの金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ES事業売上高は計画6,318百万円に対し実績5,681百万円、理由として「インボイス制度特需が予想以上に落ち着き、新規利用が遅れた」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の章は目次にあるが、提示本文には前提数値がない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に「事業ビジョン及び中期経営方針 P34」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FOOD事業の料金改定を8月に実施」「サーバーのクラウド移行を9月に完了」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「利用企業数推移」「FOOD事業利用企業数推移」「食材流通金額」「ストック収益率」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「利用企業数は「1,149,299社」へ増加、食材流通金額は「前年同期比11.8％増加」、ストック収益率は96.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「提示本文に単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員数推移」にFY2024 4Qの716人を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「利用企業数は114万社」「総務省…日本企業数：368万社」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第4四半期・通期決算説明資料」で、決算ハイライト、推移グラフ、セグメント別の状況を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「サービス別 料金体系」がある一方、本文の中心は決算・セグメント別の状況。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「実施」「完了」「増加しました」「改善」などの断定的な記載。」）
