# インフォマート（2492） 2024年12月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2492/disclosure/20241031507129
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2492

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期は、料金改定や新規利用の増加で売上高が伸び、売上原価・販管費の増加を吸収して営業利益も前年同期を上回った。第3四半期単独では売上高4,030百万円、営業利益361百万円となり、利益率も改善した。

## 会社が挙げた理由

BtoB-PF FOODでは外食チェーン・ホテル旅館業態などの新規利用増加と8月の料金改定、受発注ライト&TANOMUでは食品卸企業と外食個店間のデジタル化ニーズ、BtoB-PF ESでは大手企業・グループ企業を中心とした新規利用やデジタル化ニーズが売上増加要因として説明されている。利益面では、売上増加が売上原価・販管費の増加を吸収したこと、4Qにはクラウド移行後のデータセンター費低減を見込むことが理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":11244,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":15.8}
- 営業利益: {"value":671,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":5.9}
- 経常利益: {"value":661,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":21.4}
- 純利益: {"value":533,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益、3Q累計）","yoy_pct":42.4}
- 売上総利益率: {"率":"57.9%（3Q累計）、62.2%（3Q単独）","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比の増減ポイントは不開示"}
- 営業利益率: {"率":"6.0%（3Q累計）、9.0%（3Q単独）","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比の増減ポイントは不開示"}
- 販管費: {"value":5836,"unit":"百万円（3Q累計）","売上高販管費率":"不開示"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"4,030百万円（前年同期比17.0%増）","営業利益":"361百万円（同34.6%増）","経常利益":"356百万円（同51.7%増）","親会社株主に帰属する四半期純利益":"300百万円（同92.0%増）","売上原価":"1,522百万円（同0.7%増）","売上総利益":"2,508百万円（同29.8%増）","販管費":"2,146百万円（同29.1%増）"}
- 通期業績予想: {"売上高":"16,086百万円","営業利益":"1,000百万円","経常利益":"780百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"539百万円","売上原価":"6,412百万円","売上総利益":"9,674百万円","販管費":"8,674百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"69.9%（連結）、72.1%（BtoB-PF FOOD）、66.4%（BtoB-PF ES）","売上原価":"73.9%（連結）、80.6%（BtoB-PF FOOD）、65.9%（BtoB-PF ES）","売上総利益":"67.3%（連結）、67.5%（BtoB-PF FOOD）、66.9%（BtoB-PF ES）","販管費":"67.3%（連結）、67.0%（BtoB-PF FOOD）、67.6%（BtoB-PF ES）","営業利益":"67.2%（連結）、68.8%（BtoB-PF FOOD）、72.3%（BtoB-PF ES）","経常利益":"84.8%（連結）","親会社株主に帰属する四半期純利益":"98.9%（連結）"}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画どおりの進捗となりました。
- セグメント別実績: {"BtoB-PF FOOD":{"売上高":"7,046百万円、前年同期比13.3%増","売上総利益":"4,240百万円、同10.4%増","販管費":"3,187百万円、同36.9%増","営業利益":"1,052百万円、同30.4%減"},"BtoB-PF ES":{"売上高":"4,198百万円、前年同期比20.2%増","売上総利益":"2,266百万円、同36.8%増","販管費":"2,649百万円、同4.4%増","営業利益":"マイナス382百万円、前年同期比は不開示"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益の増減要因":"増収プラス1,530百万円、売上原価マイナス523百万円、販売費及び一般管理費マイナス969百万円","詳細":"FOOD売上プラス824百万円、ES売上プラス705百万円、費用プラス37百万円、償却費プラス20百万円、手数料等マイナス160百万円、人件費マイナス358百万円、販売促進費マイナス1百万円、支払手数料マイナス252百万円、その他マイナス357百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"店舗数":"FOOD事業の買い手店舗数85,000未満のグラフ数値および発注店舗数175,337店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":702,"単位":"人","期中の増減":"2Qの683人から19人増加。カスタマーセンターの人員を増強"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内企業368万社、利用企業数110万社（国内企業の約30%）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サーバーのクラウド移行、FOOD事業の料金改定（8月実施）、カスタマーセンターの人員増強

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画進捗率」売上高69.9%、BtoB-PF FOOD72.1%、BtoB-PF ES66.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業利益・経常利益　概ね計画どおりの進捗となりました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2024 3Q（7～9月）実績」として売上高4,030百万円、営業利益361百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Q売上は過去最高の4,030百万円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想は、前回公表値（2024年２月14日発表）から変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図で、増収＋1,530百万円、売上原価▲523百万円、販売費及び一般管理費▲969百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規利用の増加」「デジタル化ニーズの高まりにより新規利用が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別に売上高、売上総利益、販管費、営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価」「販管費」の説明および営業利益増減要因図に費目別金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益増減要因図で売上原価▲523百万円、販管費▲969百万円を表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値と進捗率はあるが、業績見通しの前提数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qはサーバーの原価低減効果でさらに利益率の改善を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「INDEXに「事業ビジョン及び中期経営方針」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サーバーのクラウド移行が完了」「FOOD事業の料金改定を8月に実施」「カスタマーセンターの人員を増強」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「利用企業数、ストック収益率、食材流通金額、買い手・売り手・発注店舗数、従業員数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「利用企業数は110万社に増加」「ストック収益率は96.7%へ向上」「食材流通金額は前年同期比12.8％増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「利用企業数や流通金額は記載されているが、客単価・平均単価等の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY2024 3Qの従業員数702人。「カスタマーセンターの人員を増強」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「110万社（国内企業の約30%）」「日本企業数：368万社」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する具体的金額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第3四半期決算説明資料」で、決算ハイライトやグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXに「Appendix ・会社概要 ・サービス別 料金体系」と記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は提示されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「データセンター費が低減する予定」「利益率の改善を見込む」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外食チェーン及びホテル旅館業態等の新規利用の増加」「デジタル化ニーズの高まりにより、新規利用が増加」」）
