# インフォマート（2492） 2024年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2492/disclosure/20240731559190
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2492

## 何が変わったか

2024年12月期上期は、売上高と純利益が前年同期を上回った一方、営業利益は減少しました。会社は上期をおおむね業績予想どおりと評価し、下期は料金改定とクラウド移行による原価低減で増収率・利益率の改善を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

FOOD事業では受発注が好調で、外食に加えてホテル・旅館業界の新規契約が増加しました。ES事業ではインボイス制度開始後も大手企業・グループを中心に請求書サービスの導入が進みました。一方、営業利益はデータセンター費、タノム株式取得関連費用、のれん償却費、人件費などの増加が押し下げました。下期はFOOD事業の受発注料金改定、売上増加、サーバーのクラウド移行による原価低減を見込んでいます。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7213,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 営業利益: {"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.1}
- 経常利益: {"value":305,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}
- 純利益: {"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 売上総利益率: {"value":55.5,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":4.3,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":3690,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2Q単独の売上高・売上総利益・販管費・営業利益などを推移グラフで表示。2Q売上高は3,694百万円、2Q営業利益は80百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16086,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":780,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":539,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":6412,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":9674,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":8674,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 全体的に概ね業績予想通りに着地
- セグメント別実績: {"FOOD事業":{"売上高":{"value":4436,"unit":"百万円"},"yoy_pct":8.3,"営業利益":"not_disclosed"},"ES事業":{"売上高":{"value":2777,"unit":"百万円"},"yoy_pct":27.7,"営業利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年差":{"増収":341,"FOOD事業":602,"ES事業":325,"データセンター費":-55,"ソフトウェア償却費":-22,"支払手数料":-164,"人件費":-160,"販売促進費":34,"その他":-137},"単位":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":683,"単位":"人","期中の増減":"FY2024 1Qの597人から2Qの683人へ増加。タノム従業員数をFY2024 1Qから含む"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FOOD事業の受発注料金改定、サーバーのクラウド移行、TANOMUおよびTRADEの営業・カスタマーサクセス人員の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「決算サマリーに上期実績とFY2024通期見込を掲載。「通期連結業績予想は、前回公表値から変更はありません」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「上期実績：全体的に概ね業績予想通りに着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「２Q売上高：…合計175百万円の増加」「２Q営業利益」および2Q単独の推移グラフ。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のハイライトおよび業績説明に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想は、前回公表値（2024年２月14日発表）から変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に、増収+943百万円、FOOD事業+602百万円、ES事業+325百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「８月からのFOOD事業、受発注の料金改定により向上」「サーバーのクラウド移行により原価低減が進み、改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「Ⅱ. セグメント別の状況」にFOOD事業売上高・営業利益、ES事業の利用企業数・事業状況を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価の「データセンター費」、販管費の「人件費」「販売促進費」「支払手数料」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は310百万円、前年同期比-15.1%。増減要因図にデータセンター費▲55百万円、支払手数料▲164百万円などを表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は掲載されていますが、為替レートや原材料価格などの前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期見込：大幅に売上成長率、利益率が向上」「今期…通期業績予想の達成」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「INDEXに「事業ビジョン及び中期経営方針 P31」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「８月からのFOOD事業、受発注の料金改定」「サーバーのクラウド移行」「セールス＆CS人員が増加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「利用企業数推移、FOOD事業の利用企業数・店舗数・流通金額、ES事業の有料企業数・利用企業数。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「利用企業数は107万社に増加」「有料企業数が増加」「２Q累計では前年同期比10％増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「利用企業数・店舗数・流通金額は掲載されていますが、客単価や平均単価の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員推移にFY2024 2Q「683」人を表示。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「INDEXに「Ⅴ. 株主還元について P36」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第2四半期決算説明資料」およびINDEXの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「サービス別 料金体系」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上期実績…着地」「下期見込」「通期業績予想の達成」」）
