# 基幹システム障害・サービス停止リスク｜バリューコマース（2491）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「しかし、システム応答時間の遅延、設備故障、人為災害、事故等の様々な要因によって、当社グループの基幹システムに障害が生じ、一時的にサービスを提供することができなくなった場合、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」 — 応答遅延、設備故障、人為災害、事故等による基幹システム障害と一時的なサービス提供不能をリスクとしている。 (https://komori.app/company/2491/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「システム応答時間の遅延、設備故障、人為災害、事故等の様々な要因によって、当社グループの基幹システムに障害が生じ、一時的にサービスを提供することができなくなった場合」 — 基幹システム障害による一時的なサービス提供不能のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/2491/filing/2018-fy)
- FY2019-Q2 顕在化 「システム障害対応費用
40,880」 — システム障害対応費用40,880千円が特別損失として計上され、基幹システム障害・サービス停止リスクに関連する事象が実際に発生したと記載されている。 (https://komori.app/company/2491/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「システム障害対応費用　42,959」 — システム障害対応費用が累計42,959千円となり、前回記載の40,880千円から増加している。基幹システム障害に関連する費用負担が引き続き実際に発生している。 (https://komori.app/company/2491/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「システム障害対応費用　42,959千円」 — システム障害対応費用42,959千円を計上しており、前四半期報告時点から同額の実績を通期でも確認している。 (https://komori.app/company/2491/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「システム障害対応費用
3,470」 — 当第1四半期にシステム障害対応費用3,470千円が特別損失として計上され、基幹システム障害に関連する費用負担が当期にも発生している。 (https://komori.app/company/2491/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「システム障害対応費用
3,470」 — システム障害対応費用3,470千円の計上を継続しているが、前年同期の40,880千円からは減少している。 (https://komori.app/company/2491/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「システム障害対応費用
3,470」 — システム障害対応費用3,470千円の計上を継続しているが、前年同期の42,959千円からは減少している。 (https://komori.app/company/2491/filing/2020-q3)
- FY2020 再定義 「●システムの不具合、仕様、運用の誤りに起因する集計ミスによる売上の棄損又は過大請求の発生」 — 従来の基幹システム障害によるサービス停止リスクに加え、システム不具合・仕様・運用誤りによる集計ミス、売上棄損・過大請求という業務処理上の影響に重点を置く記載へ広がっている。 (https://komori.app/company/2491/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「●システムの不具合、仕様、運用の誤りに起因する集計ミスによる売上の棄損又は過大請求の発生」 — システム不具合・仕様・運用誤りによる集計ミス、売上棄損及び過大請求のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/2491/filing/2022-fy)
