# バリューコマース（2491） 業績予想の修正及び役員報酬の減額に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2491/disclosure/20261029558982
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2491

## 何が変わったか

2026年12月期の個別通期業績予想を下方修正し、売上高を3,400百万円、当期純利益を100百万円引き下げた。併せて、経営責任を明確にするため、代表取締役社長などの固定報酬を2026年11月から2027年3月まで減額する。

## 会社が挙げた理由

アフィリエイトで一部広告主の広告出稿方針が変更されたことなどにより、売上高が前回予想を下回る見通しとなった。営業利益・経常利益は経費削減の効果があったものの売上高の下振れにより減少し、当期純利益は固定資産売却益を特別利益に計上したものの、前述の理由により前回予想を下回る見通しとなった。会社分割によるPMS事業の承継による影響は軽微としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14400,"revised_forecast":11000,"change":-3400,"change_rate":-23.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-700,"revised_forecast":-1000,"change":-300,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-700,"revised_forecast":-1000,"change":-300,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-800,"revised_forecast":-900,"change":-100,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-36.91,"revised_forecast":-41.44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年１月30日
- 前期実績: 売上高23,803百万円、営業利益1,976百万円、経常利益1,882百万円、当期純利益262百万円、１株当たり当期純利益12.11円銭（2025年12月期）
- 修正の理由: 成果報酬型広告『アフィリエイト』で一部広告主の広告出稿方針の変更等により売上高が前回予想を下回る見通し。営業利益・経常利益は経費削減の効果があったものの売上高の下振れにより減少し、当期純利益は固定資産売却益を特別利益に計上したものの前述の理由により下回る見通し。会社分割によるPMS事業の承継の影響は軽微。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年１月30日に公表した2026年12月期の業績予想を修正」および「2026年12月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年12月期通期個別業績予想数値の修正（2026年１月１日～2026年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の双方に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」が記載され、増減額も示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△23.6」、営業利益は「△700」から「△1,000」、経常利益は「△700」から「△1,000」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄で、売上高は「△23.6」、営業利益・経常利益・当期純利益は「-」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2026年12月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益科目の「増減率（%）」欄がいずれも「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（%）」は「△23.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益は「262」百万円、今回修正予想は「△900」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（B-A）」として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各科目に数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「固定資産売却益を特別利益に計上したものの」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「成果報酬型広告『アフィリエイト』において、一部広告主の広告出稿方針の変更等の影響により、前回予想値を下回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「成果報酬型広告『アフィリエイト』」「一部広告主の広告出稿方針の変更」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一部広告主の広告出稿方針の変更等」「経費削減の効果」「固定資産売却益を特別利益に計上」「会社分割…の影響は軽微」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由では各要因の影響が説明されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「一部広告主の広告出稿方針の変更等」「経費削減の効果」「固定資産売却益を特別利益に計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「広告出稿方針の変更等」「売上高が想定を下回って推移」と記載されているが、要因別の金額・時期はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は2026年12月期の予想について説明しているが、影響の継続期間には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高が想定を下回って推移」「固定資産売却益を特別利益に計上したものの」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「会社分割（簡易吸収分割）による当社ホテル管理システム（PMS）に係る事業のxxx(エイジィ)株式会社への承継」「業績予想への影響は軽微です」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「経費削減の効果」はあるが、上振れ分の投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「同日公表の『会社分割（簡易吸収分割）による…PMSに係る事業のxxx(エイジィ)株式会社への承継に関するお知らせ』」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年10月29日」、対象期間は「2026年１月１日～2026年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年１月30日に公表した2026年12月期の業績予想」および対象期間「2026年１月１日～2026年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期通期個別業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は「業績予想の修正」と「役員報酬の減額」で、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しとなりました」「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
