# バリューコマース（2491） 2026年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2491/disclosure/20261029558928
種別: 決算
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2491

## 何が変わったか

第3四半期累計は非連結で売上高8,379百万円、営業損失767百万円となった。通期予想は売上高11,000百万円、営業損失1,000百万円などに修正されたが、修正前の数値はこの短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は、2025年7月31日付でオンラインモールのストア向けサービスに係る取引契約が終了した影響などで減少した。販売費及び一般管理費は、ナラティブマーケティング領域への戦略的投資の継続と本社移転に係る一時費用があった一方、コストカットを実施した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":8379,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-767,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-749,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-661,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △30.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.3,"前期末":75.5}
- 総資産: {"value":15993,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11562,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":128,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-706,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-689,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9758,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.8},"営業利益":{"value":-1000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-1000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-900,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":11000,"営業利益":-1000,"経常利益":-1000,"純利益":-900},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":49,"revised_forecast":16,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"マーケティングソリューションズ事業":{"value":7437,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"トラベルテック事業":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"マーケティングソリューションズ事業":{"value":748,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"トラベルテック事業":{"value":-167,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":47,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":88,"unit":"百万円"}},"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":34471000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":12734434,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: オンラインモールのストア向けサービスに係る取引契約の終了、金融分野における一部広告主の広告出稿方針の変更、前年下期に発生した一部宿泊施設チェーンの解約が売上に影響した。費用面では、ナラティブマーケティング領域への戦略的投資、本社移転に係る一時費用、コストカットが記載されている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年12月期第３四半期」売上高8,379百万円、「通期」売上高11,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計の売上高は8,379百万円、営業損失は△767百万円。通期予想は売上高11,000百万円、営業損失△1,000百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2025年12月期第3四半期の売上高・営業利益は「－」で、前年同期の経営成績及び対前年同四半期増減率は記載されていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△767百万円、経常損失△749百万円、四半期純損失△661百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年12月期の年間配当金は49.00円、2026年12月期予想は16.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「財務の健全性及びフリー・キャッシュ・フローを総合的に勘案した上で、安定した配当の実施を目指し」と記載されているが、数値目標はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益　固定資産売却益 88」「特別利益合計 88」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「マーケティングソリューションズ事業のセグメント利益は748百万円、トラベルテック事業のセグメント損失は△167百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高・営業利益および対前年同四半期増減率は「－」で、非連結化を理由に比較分析を行っていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年12月期第3四半期72.3%、2025年12月期75.5%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「オンラインモールのストア向けサービスに係る取引契約が終了した影響等」、「一部広告主の広告出稿方針の変更」、「一部宿泊施設チェーンの解約による影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高8,379百万円、販売費及び一般管理費3,724百万円、セグメント売上高7,437百万円・950百万円が示されている一方、各要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ナラティブマーケティング領域への戦略的投資の継続」、「本社移転に係る一時費用」、「コストカットを実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月１日～2026年９月30日」の期間と、売上高8,379百万円、営業損失767百万円、通期売上高予想11,000百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢をはじめとする国際情勢の不安定化、原材料価格・エネルギー価格の高騰、通商政策を含む米国の政策動向、金融資本市場の変動や自然災害」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第３四半期は連結業績を開示しておりましたが、2026年12月期第１四半期より非連結での業績を開示しております。そのため…対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
