# バリューコマース（2491） 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2491/disclosure/20260130543406
種別: 決算
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2491

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高が20.5％減、営業利益が52.6％減となり、最終利益も82.9％減と大きく落ち込んだ。主力サービスの終了などを背景に、2026年12月期は非連結で営業損失700百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

StoreMatch及びSTORE's R∞の提供終了によりECソリューションズ事業が減収となった。加えて、持分法による投資損失365百万円、固定資産の減損損失1,274百万円、法人税等調整額169百万円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":24169,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.5}
- 営業利益: {"value":1971,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.6}
- 経常利益: {"value":1481,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":487,"unit":"百万円","yoy_pct":-82.9}
- １株当たり当期純利益: 22.52円
- 売上高営業利益率: 8.2%
- 自己資本比率: {"当期末":"75.5%","前期末":"65.6%"}
- 総資産: {"value":16142,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12181,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1923,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1443,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1229,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11026,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14400,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.5},"営業利益":{"value":-700,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-700,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-800,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"連結・個別":"個別"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":49,"revised_forecast":16,"change":-33,"change_rate":-67.3,"unit":"円"}
- 配当性向: 217.6%
- 株主還元方針: 基本目標を配当性向30％とする
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":343,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1274,"unit":"百万円","対象資産":"当社が保有する固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"サービス移行業務収益","value":1025,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":1274,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":88,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"ダイナテック株式会社"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 34,471,000株
- 期末自己株式数: 12,794,671株
- 業績の増減要因: StoreMatch及びSTORE's R∞の提供終了によりECソリューションズ事業が大幅な減収となった。販売費及び一般管理費は各種コストカット施策により減少したが、戦略投資を継続した。持分法による投資損失365百万円、固定資産の減損損失1,274百万円、法人税等調整額169百万円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2025年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「24,169百万円（△20.5％）」、営業利益「1,971百万円（△52.6％）」、親会社株主に帰属する当期純利益「487百万円（△82.9％）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「2025年12月期 24,169百万円 △20.5％」、営業利益「1,971百万円 △52.6％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,971百万円」、経常利益「1,481百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「487百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2025年12月期個別営業利益「1,976百万円」、2026年12月期通期予想「△700百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「「2025年12月期 49.00円」「2026年12月期（予想）16.00円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「2026年度の配当方針につきましては、基本目標を配当性向30％としております」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益「サービス移行業務収益 1,025百万円」、特別損失「減損損失 1,274百万円」「投資有価証券評価損88百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当社が保有する固定資産について、将来の回収可能性を慎重に検討した結果、減損損失1,274百万円を計上」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「マーケティングソリューションズ「セグメント利益は前期比で減少」、ECソリューションズ「前期比40.7％減」、トラベルテック「前期はセグメント損失193百万円」から当期「セグメント損失215百万円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「2025年12月期「8.2％」、2024年12月期「13.7％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年12月期「75.5％」、2024年12月期「65.6％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 2025年12月期 1,923百万円、2024年12月期 3,461百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「両サービスの提供は2025年7月31日付で終了しております」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「ECソリューションズ事業の売上高の減少により、1,971百万円」、減損損失「1,274百万円」、販管費「5,377百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「2025年7月31日付で提供を終了」「各種コストカット施策」「戦略投資を実施」「減損損失1,274百万円を計上」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期の業績見通しは…想定しております」「業績見通しは…計画しております」「実際の業績は…予想数値と異なる場合があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年12月31日」および売上高「24,169百万円（△20.5％）」、営業利益「1,971百万円（△52.6％）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や不安定な国際情勢が景気を下押しするリスク」「市場の成熟化と消費者の消費行動の変化」「取引契約が2025年7月31日付で終了」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更」「2026年12月期より非連結決算に移行」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「会計上の見積りの変更：有」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）ダイナテック株式会社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」」）
