# バリューコマース（2491） 第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2491/disclosure/20250728521467
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-28
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2491

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計の売上高、営業利益、経常利益は公表予想を上回った。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は、減損損失の計上により予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

アフィリエイトで金融分野の広告主の広告出稿意欲の緩やかな回復が続いたことや、家電分野が伸長したことで売上高・営業利益・経常利益が予想を上回った。中間純利益は、マーケティングソリューションズ事業の一部サービス等の将来の収益見込みを見直したことに伴い、減損損失223百万円を計上したため予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14455,"revised_forecast":15958,"change":1503,"change_rate":10.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1655,"revised_forecast":1992,"change":337,"change_rate":20.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1655,"revised_forecast":1956,"change":301,"change_rate":18.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":1884,"change":-115,"change_rate":-5.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":92.31,"revised_forecast":87,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間
- 前回予想の公表日: 2025年４月30日
- 前期実績: 売上高14,957百万円、営業利益2,198百万円、経常利益2,222百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,512百万円、１株当たり中間純利益52.48円
- 修正の理由: 成果報酬型広告「アフィリエイト」における金融分野の広告主の広告出稿意欲の緩やかな回復や家電分野の伸長により、売上高・営業利益・経常利益が前回予想を上回った。将来の収益見込みの見直しに伴い減損損失を計上したため、中間純利益は前回予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: マーケティングソリューションズ事業の一部サービス及び宿泊管理システム「Dynalution（ダイナリューション）」等に係る減損損失223百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「第２四半期累計期間の連結業績予想につきまして、本日発表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年12月期第２四半期連結累計期間（2025年１月１日～2025年６月30日）」および「2025年４月30日公表の通期業績予想は修正せず」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B-A）」として売上高1,503百万円、営業利益337百万円、経常利益301百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△115百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高10.4％、営業利益20.4％、経常利益18.2％、親会社株主に帰属する中間純利益△5.8％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「10.4」％、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「△5.8」％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「連結業績予想値と実績値」および「第２四半期連結累計期間」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「20.4」％、経常利益の増減率「18.2」％、中間純利益の増減率「△5.8」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「10.4」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績の親会社株主に帰属する中間純利益「1,884」百万円、前期第2四半期実績「1,512」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（A）」と「今回実績（B）」の各科目に差異を記載し、通期については「業績予想は修正せず」と記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失223百万円を計上したことによるもの」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「金融分野の広告主における広告出稿意欲の緩やかな回復が続いたことや家電分野の伸長により前回予想値を上回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「金融分野の広告主」「家電分野」「マーケティングソリューションズ事業の一部サービス」「宿泊管理システム『Dynalution（ダイナリューション）』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「広告出稿意欲の緩やかな回復」「家電分野の伸長」「将来の収益見込みを見直したこと」「減損損失223百万円を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「減損損失223百万円」とは記載されているが、広告出稿意欲の回復や家電分野の伸長の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「広告主における広告出稿意欲の緩やかな回復」「家電分野の伸長」「将来の収益見込みを見直したことに伴い、減損損失223百万円を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年６月30日」および「減損損失223百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「広告出稿意欲の緩やかな回復が続いたこと」および「減損損失223百万円を計上したこと」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「家電分野の伸長により前回予想値を上回った」一方、「減損損失223百万円を計上したことにより」中間純利益の差異が生じた」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年７月28日」、対象期間「2025年１月１日～2025年６月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2025年４月30日公表の通期業績予想は修正せず」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回実績（B）」として実績値を記載しつつ、「修正が必要と判断した場合には速やかに開示いたします」と記載」）
