# バリューコマース（2491） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2491/disclosure/20250430527721
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2491

## 何が変わったか

2025年12月期の第2四半期累計と通期について、売上高と営業利益・経常利益の予想を下方修正した。移行サポート対価などを売上高ではなく特別利益に計上することになったためで、親会社株主に帰属する純利益予想と配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

移行サポート業務の対価として受領する10億円と、当社サービスとLINEヤフー株式会社が開発する新サービスの並行稼働期間における売上高減少分の精算金を、売上高ではなく特別利益に計上することになったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":15100,"通期":23900},"個別":{"第２四半期累計":14900,"通期":23700}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":14455,"通期":22900},"個別":{"第２四半期累計":14255,"通期":22700}},"change":{"連結":{"第２四半期累計":-645,"通期":-1000},"個別":{"第２四半期累計":-645,"通期":-1000}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期累計":-4.3,"通期":-4.2},"個別":{"第２四半期累計":-4.3,"通期":-4.2}},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":2300,"通期":2500},"個別":{"第２四半期累計":2300,"通期":2500}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":1655,"通期":1500},"個別":{"第２四半期累計":1655,"通期":1500}},"change":{"連結":{"第２四半期累計":-645,"通期":-1000},"個別":{"第２四半期累計":-645,"通期":-1000}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期累計":-28,"通期":-40},"個別":{"第２四半期累計":-28,"通期":-40}},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":2300,"通期":2500},"個別":{"第２四半期累計":2300,"通期":2500}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":1655,"通期":1500},"個別":{"第２四半期累計":1655,"通期":1500}},"change":{"連結":{"第２四半期累計":-645,"通期":-1000},"個別":{"第２四半期累計":-645,"通期":-1000}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期累計":-28,"通期":-40},"個別":{"第２四半期累計":-28,"通期":-40}},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":2000,"通期":2100},"個別":{"第２四半期累計":2000,"通期":2100}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":2000,"通期":2100},"個別":{"第２四半期累計":2000,"通期":2100}},"change":{"連結":{"第２四半期累計":"-","通期":"-"},"個別":{"第２四半期累計":"-","通期":"-"}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期累計":"-","通期":"-"},"個別":{"第２四半期累計":"-","通期":"-"}},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":92.33,"通期":96.95},"個別":{"第２四半期累計":92.33,"通期":96.95}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":92.31,"通期":96.9},"個別":{"第２四半期累計":92.31,"通期":96.9}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2025年１月31日
- 前期実績: {"連結":{"第２四半期実績":{"売上高":14957,"営業利益":2198,"経常利益":2222,"親会社株主に帰属する中間純利益":1512,"１株当たり中間純利益":52.48},"通期実績":{"売上高":30410,"営業利益":4160,"経常利益":4121,"親会社株主に帰属する当期純利益":2855,"１株当たり当期純利益":113.24}},"個別":{"第２四半期実績":"not_disclosed","通期実績":{"売上高":29152,"営業利益":4133,"経常利益":4194,"当期純利益":2929,"１株当たり当期純利益":116.16}}}
- 修正の理由: 移行サポート業務の提供の対価として受領する10億円及び、当社サービスとLINEヤフー株式会社が開発する新サービスが並行稼働する期間の売上高減少分に対する精算金を、売上高に計上する前提から特別利益に計上する扱いへ変更したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年１月31日に公表いたしました業績予想を下記のとおり修正」および「2025年12月期第２四半期（累計）」「2025年12月期通期」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年12月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期連結で売上高は23,900百万円から22,900百万円、営業利益・経常利益は各2,500百万円から1,500百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益及び配当予想につきましては、前回発表予想からの変更はありません。」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期連結の増減率は売上高△4.2％、営業利益△40.0％、経常利益△40.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「連結業績」および「個別業績」の修正表を掲載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期連結の営業利益・経常利益の増減率はそれぞれ△40.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計△4.3％、通期△4.2％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期連結の今回予想は営業利益1,500百万円、経常利益1,500百万円、純利益2,100百万円で、前期実績は各4,160百万円、4,121百万円、2,855百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益及び配当予想につきましては、前回発表予想からの変更はありません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「いずれも特別利益に計上することになりました。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「いずれも売上高に計上することを前提に連結業績予想を作成しておりましたが、いずれも特別利益に計上することになりました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「StoreMatch」及び「STORE’s R∞」、「LINEヤフー株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「（ⅰ）移行サポート業務の提供の対価として受領する10億円及び、（ⅱ）…売上高減少分に対する精算金」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「10億円」は記載されている一方、「精算金」の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「売上高に計上することを前提…いずれも特別利益に計上することになりました。」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「移行サポート業務の提供の対価として受領する10億円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「新サービスが並行稼働する期間の…精算金」と記載されているが、影響の継続性についての明示はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「いずれも特別利益に計上することになりました。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はLINEヤフー株式会社との契約終了、移行サポート対価、精算金の計上区分について説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由はサービス契約の終了と移行サポート業務、精算金の計上についての説明に限られている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2025年4月30日」、通期対象期間は「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年１月31日に公表いたしました業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」および通期の前回発表予想・今回修正予想」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては、前回発表予想からの変更はありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
