# バリューコマース（2491） 2024年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2491/disclosure/20240726555492
種別: 決算
開示日: 2024-07-26
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2491

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比で増加した一方、戦略投資や自己株式公開買付け関連費用で販売費及び一般管理費が増え、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも減少した。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の53円から54円に増額した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、金融分野の一部広告主の広告出稿意欲の緩やかな回復や、メーカー向け広告機能「StoreMatch Pro」の利用増加等により増収となった。営業利益は、戦略投資の実施及び自己株式の公開買付け関連費用の計上による販売費及び一般管理費の増加が主な要因で減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":14957,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 営業利益: {"value":2198,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.1}
- 経常利益: {"value":2222,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1512,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.3}
- １株当たり当期純利益: 52.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"65.1%","前期末":"79.2%"}
- 総資産: {"value":18574,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12098,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2557,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-420,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11906,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11765,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28300,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.5},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.3},"純利益":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":53,"revised_forecast":54,"change":1,"change_rate":1.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":181,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期計上なし
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社。社名の記載なし。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 34,471,000株
- 期末自己株式数: 12,810,157株
- 業績の増減要因: 金融分野の一部広告主に広告出稿意欲の緩やかな回復、「StoreMatch Pro」の利用増加等により売上高が増加した一方、戦略投資の実施及び自己株式の公開買付け関連費用の計上により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は14,957百万円、通期予想は28,300百万円。決算期区分は第２四半期（中間期）。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高14,957百万円、営業利益2,198百万円、通期予想の売上高28,300百万円、営業利益4,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.2％増、営業利益は19.1％減、経常利益は18.4％減、親会社株主に帰属する中間純利益は18.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高14,957百万円（前年同期比1.2％増）、営業利益2,198百万円（前年同期比19.1％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,198百万円、経常利益2,222百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,512百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益2,198百万円、通期営業利益予想4,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年12月期の年間配当金は53.00円、2024年12月期（予想）は54.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当中間連結会計期間の特別損失として「投資有価証券売却損 7百万円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の「減損損失」は当中間連結会計期間で「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「マーケティングソリューションズ事業のセグメント利益は前年同期比8.5％減、ECソリューションズ事業は5.8％減。トラベルテック事業はセグメント損失64百万円（前年同期は損失4百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高14,957百万円・営業利益2,198百万円、前年同期の売上高14,787百万円・営業利益2,718百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年12月期中間期65.1%、2023年12月期79.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2,557百万円（前年同期は2,140百万円の獲得）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売費及び一般管理費は、中期経営計画に伴う戦略投資の実施及び自己株式の公開買付け関連費用の計上により、2,844百万円（前年同期比21.0％増）」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売費及び一般管理費は2,844百万円、前年同期比21.0％増。要因として戦略投資及び自己株式公開買付け関連費用が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「個人消費の持ち直しには足踏み」、自社要因として「広告出稿意欲の緩やかな回復」「StoreMatch Proの利用の増加」「戦略投資の実施」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年１月１日～2024年６月30日」。売上高14,957百万円、営業利益2,198百万円などの数値が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更」「前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更： 無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更： 無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 有」「決算説明会開催の有無： 有（アナリスト・機関投資家向け）」」）
