# バリューコマース（2491） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2491/disclosure/20240130521642
種別: 配当
開示日: 2024-01-30
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2491

## 何が変わったか

期末配当を直近予想の1株25円から28円へ3円増配した。一方、中間配当を含む年間配当は53円となり、前期の56円からは減少する。

## 会社が挙げた理由

2023年度から2025年度の目標である連結配当性向50％以上を踏まえたもの。当連結会計年度の業績が予想値を上回ったことや、新規事業領域での費用発生が想定より少なかったことも理由としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"25円00銭","revised_forecast":"28円00銭","change":"3円00銭","change_rate":"12.0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"53円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"27円00銭","期末":"29円00銭","年間":"56円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"905百万円","前期実績":"937百万円"}
- 基準日: 2023年12月31日
- 効力発生日: 2024年3月5日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"50.4％","区分":"連結"}
- 配当方針: 将来の成長に向けた投資のための内部留保を確保しつつ、業績に応じた配当を実施する。2023年度から2025年度においては、目標を連結配当性向50％以上とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「28円00銭」、直近の配当予想「25円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「決定額「28円00銭」、前期実績「29円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績「29円00銭」、決定額「28円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額は今回「905百万円」、前期実績「937百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「2023年12月期の合計「53.00」、2022年12月期の合計「56.00」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近の配当予想から3円増配し、１株当たり28円とすることにいたしました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「2023年度から2025年度においては、目標を連結配当性向50％以上としております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「目標を連結配当性向50％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「利益配分につきましては…業績に応じた配当を実施することとし」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「配当を行うことを決議いたしました」「１株当たり28円とすることにいたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「配当の内容には1株当たり配当金の総額のみが記載され、記念・特別配当の区分はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の期末配当につきましては」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2023年12月期の中間「25.00」、期末「28.00」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および年間配当表に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「予想値を上回りました」「新規事業領域での費用の発生が想定より少なかった」「目標としている配当性向を踏まえ」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「当連結会計年度の業績は…予想値を上回りました」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「表題および本文は「剰余金の配当（増配）」に関する内容で、自己株式に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「業績は…予想値を上回りました」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「連結配当性向は50.4％となります」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」「取締役会の決議により剰余金の配当等を行うことができる旨定款に定めております」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2023年度から2025年度においては、目標を連結配当性向50％以上」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月31日」「2024年3月5日」「１株当たり28円」「連結配当性向は50.4％」」）
