# バリューコマース（2491） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2491/disclosure/20230425552647
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-27
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2491

## 何が変わったか

2023年12月期の第2四半期累計および通期について、売上高と各利益の予想を下方修正した。これに伴い、年間配当予想も73円から50円へ減額した。

## 会社が挙げた理由

金融分野の広告主による出稿方針の変更や広告予算の抑制でアフィリエイト広告の出稿が減少していること、オンラインモールのキャンペーン施策方針の変更によりStoreMatchおよびSTORE's R∞が影響を受けていることから、売上高の見通しを引き下げた。利益予想は売上高の見通しに応じて修正し、配当予想は業績予想と配当方針を踏まえて減額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":{"連結":18000,"個別":17400},"通期":{"連結":36200,"個別":35000}},"revised_forecast":{"第２四半期累計":{"連結":14700,"個別":14100},"通期":{"連結":29100,"個別":27800}},"change":{"第２四半期累計":{"連結":-3300,"個別":-3300},"通期":{"連結":-7100,"個別":-7200}},"change_rate":{"第２四半期累計":{"連結":-18.3,"個別":-19},"通期":{"連結":-19.6,"個別":-20.6}},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":{"連結":3450,"個別":3400},"通期":{"連結":7000,"個別":6900}},"revised_forecast":{"第２四半期累計":{"連結":2500,"個別":2500},"通期":{"連結":4700,"個別":4700}},"change":{"第２四半期累計":{"連結":-950,"個別":-900},"通期":{"連結":-2300,"個別":-2200}},"change_rate":{"第２四半期累計":{"連結":-27.5,"個別":-26.5},"通期":{"連結":-32.9,"個別":-31.9}},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":{"連結":3450,"個別":3400},"通期":{"連結":7000,"個別":6900}},"revised_forecast":{"第２四半期累計":{"連結":2500,"個別":2500},"通期":{"連結":4700,"個別":4700}},"change":{"第２四半期累計":{"連結":-950,"個別":-900},"通期":{"連結":-2300,"個別":-2200}},"change_rate":{"第２四半期累計":{"連結":-27.5,"個別":-26.5},"通期":{"連結":-32.9,"個別":-31.9}},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":{"連結":2300,"個別":2300},"通期":{"連結":4700,"個別":4600}},"revised_forecast":{"第２四半期累計":{"連結":1600,"個別":1600},"通期":{"連結":3200,"個別":3200}},"change":{"第２四半期累計":{"連結":-700,"個別":-700},"通期":{"連結":-1500,"個別":-1400}},"change_rate":{"第２四半期累計":{"連結":-30.4,"個別":-30.4},"通期":{"連結":-31.9,"個別":-30.4}},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":{"連結":71.13,"個別":71.13},"通期":{"連結":145.34,"個別":142.25}},"revised_forecast":{"第２四半期累計":{"連結":49.48,"個別":49.48},"通期":{"連結":98.96,"個別":98.96}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2023年１月30日
- 前期実績: {"連結":{"第２四半期累計":{"売上高":18272,"営業利益":4446,"経常利益":4516,"親会社株主に帰属する四半期純利益":3129,"１株当たり四半期純利益":96.82},"通期":{"売上高":35708,"営業利益":8249,"経常利益":8319,"親会社株主に帰属する当期純利益":5806,"１株当たり当期純利益":179.6}},"個別":{"通期":{"売上高":34450,"営業利益":8145,"経常利益":8265,"当期純利益":5703,"１株当たり当期純利益":176.43}}}
- 修正の理由: 金融分野の広告主の出稿方針変更および広告予算抑制に伴うアフィリエイト広告の出稿減少、オンラインモールのキャンペーン施策方針変更によるStoreMatchおよびSTORE's R∞への影響により、売上高が前回予想を下回る見通しとなったため。利益は売上高の見通しに応じて修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: {"中間配当":{"前回予想":"36.00円","今回修正予想":"25.00円"},"期末配当":{"前回予想":"37.00円","今回修正予想":"25.00円"},"年間合計":{"前回予想":"73.00円","今回修正予想":"50.00円"}}
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年12月期第2四半期（累計）」および「2023年12月期通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する…純利益」の各欄に前回予想、今回修正予想、増減額、増減率を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期連結の増減率は、売上高△19.6％、営業利益△32.9％、経常利益△32.9％、親会社株主に帰属する当期純利益△31.9％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期連結の増減率は、売上高△19.6％、営業利益△32.9％、経常利益△32.9％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「第2四半期（累計）連結業績予想」「通期連結業績予想」に加え、「第2四半期（累計）個別業績予想」「通期個別業績予想」を記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期連結営業利益および経常利益の増減率「△32.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期連結売上高の増減率「△19.6」、通期個別売上高の増減率「△20.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期連結の今回修正予想は営業利益4,700百万円、経常利益4,700百万円、純利益3,200百万円。前期実績はそれぞれ8,249百万円、8,319百万円、5,806百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の第2四半期累計および通期の各表で、各科目に増減額と増減率を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、売上高の見通しに応じて修正いたしました。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「広告主の出稿方針変更及び広告予算抑制に伴い広告出稿が減少」「オンラインモールのキャンペーン施策方針変更の影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に金融分野の広告主」「成果報酬型広告『アフィリエイト』」「『StoreMatch（ストアマッチ）』及びCRMツール『STORE's R∞（ストアーズ・アールエイト）』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「出稿方針変更及び広告予算抑制」「オンラインモールのキャンペーン施策方針変更」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は広告出稿の減少や施策方針変更を説明しているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「広告主の出稿方針変更及び広告予算抑制」「オンラインモールのキャンペーン施策方針変更」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「サービス名と方針変更の内容は記載されているが、要因別の金額・比率・時期は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「広告出稿が減少していること」「影響を受けていることにより、前回予想数値を下回る見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高につきましては…前回予想数値を下回る見通し」「利益につきましては、売上高の見通しに応じて修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は広告主の出稿方針、広告予算、オンラインモールのキャンペーン施策方針の変更として説明」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の成長に向けた投資のための内部留保を確保しつつ」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および今後の対応は、広告・オンラインモールの状況と中期経営計画の実行について記載」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年4月27日」、対象期間「2023年1月1日～2023年6月30日」「2023年1月1日～2023年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年1月30日に公表いたしました業績予想及び配当予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正」「2023年12月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「中間配当金の予想を36円から25円に、期末配当…を37円から25円にそれぞれ修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
