# バリューコマース（2491） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2491/disclosure/20230130595863
種別: 配当
開示日: 2023-01-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2491

## 何が変わったか

2022年12月期の期末配当を、1株当たり29円00銭と決定した。直近の配当予想どおりで、前期の26円00銭から3円増配となる。

## 会社が挙げた理由

将来の成長に向けた投資のための内部留保を確保しつつ、業績に応じた配当を実施する方針であり、連結配当性向30％以上を目標としているため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"29円00銭","revised_forecast":"29円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"56円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"17円00銭","期末":"26円00銭","年間":"43円00銭","対象決算期":"2021年12月期"}
- 配当金の総額: {"今回":"937百万円","前期実績":"840百万円"}
- 基準日: {"今回":"2022年12月31日","前期実績":"2021年12月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2023年3月9日","前期実績":"2022年3月7日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"31.2％（2022年12月期）","目標":"連結配当性向30％以上"}
- 配当方針: 将来の成長に向けた投資のための内部留保を確保しつつ、業績に応じた配当を実施する。目標は連結配当性向30％以上。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額「29円00銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：決定額「29円00銭」、前期実績「26円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績「26円00銭」、決定額「29円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：決定額「937百万円」、前期実績「840百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「参考表：2022年12月期「56.00」、2021年12月期「43.00」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄：基準日、1株当たり配当金ともに「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「目標を連結配当性向30％以上としております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「目標を連結配当性向30％以上としております」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「理由欄では既存の利益配分方針と目標を記載しているが、変更・新設の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「配当を行うことを決議いたしました」「配当を実施することとし」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容には「1株当たり配当金」のみが記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年12月31日を基準日とする剰余金の配当」および参考表の「期末 29.00」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2022年12月期：中間「27.00」、期末「29.00」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合・遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「将来の成長に向けた投資のための内部留保を確保しつつ、業績に応じた配当を実施することとし、目標を連結配当性向30％以上」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績に応じた配当を実施することとし」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の開示内容は剰余金の配当の決定であり、業績予想修正の記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「参考表：2022年12月期の配当性向「31.2」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において」「取締役会の決議により剰余金の配当等を行うことができる旨定款に定めております」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「将来の成長に向けた投資のための内部留保」への言及はあるが、次期以降の配当予想・還元計画の記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月31日を基準日」「29円00銭」「2023年3月9日」「連結配当性向30％以上」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2022年12月期：中間「27.00」、期末「29.00」」）
