# キッズスター（248A） 2026年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/248A/disclosure/20260514533505
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/248A

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・四半期純利益が前年同期を下回った。一方、「ごっこランド」のダウンロード数や海外展開は進展し、アプリ改修、新ブランド、提携など回復施策を進めている。

## 会社が挙げた理由

売上高は「ごっこランド」のストック収入が増えたものの、サービスデザイン収入の減少と「ごっこランドEXPO」の開催タイミングにより減少した。営業利益・四半期純利益は、収益性と成長力の回復に向けた人件費、減価償却費、広告宣伝費などの増加により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":253,"unit":"百万円","yoy_pct":87}
- 営業利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":47.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":51.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1176,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":119,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":71,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.6%","営業利益":"24.7%","四半期純利益":"29.8%"}
- 計画に対する自己評価: 通期計画通りの進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"ごっこランドのパビリオン数96店","期中の出退店数":"前期末から変動なし"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ごっこランドのホーム画面の大幅改修、出店企業への感謝訪問プロジェクト、自社単独の春のプレゼントキャンペーン、JOYSOUND全国店舗でのCM放映、新ブランドごっこCOLLECTIONの立ち上げ、GIANTY Vietnam Co., Ltd.とのパートナーシップ契約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高21.6%、営業利益24.7%、四半期純利益29.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績概要表は「Q1」として売上高253百万円、営業利益29百万円、四半期純利益21百万円を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想と予想進捗率は掲載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「サービスデザインの収入減」「ごっこランドEXPOの開催タイミング」「人件費、減価償却費および、広告宣伝費等の増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「収益性と成長力の回復に向けた人件費、減価償却費および、広告宣伝費等の増加により、営業利益・四半期純利益は前年同期で減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要表は売上高、営業利益、四半期純利益を全体数値として掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費、減価償却費および、広告宣伝費等の増加」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「サービスデザイン収入の減少、EXPO開催タイミング、各種費用の増加を理由として説明している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「ディスクレーマーに経済状況、顧客ニーズ、競合、法規制などで差異が発生する可能性があると記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画の35か所開催に向けて受注枠の確保は計画通り進捗」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「媒体価値向上に向けた中期施策」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ホーム画面の大幅改修、「ごっこCOLLECTION」の立ち上げ、GIANTY Vietnam Co., Ltd.とのパートナーシップ契約。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「パビリオン数96店」「総来場者数7,295名」「ベトナム版累計ダウンロード数260万」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「累計ダウンロード数は順調に推移」「ベトナム版は…260万を突破」「タイ・インドネシア版は、立ち上がりがベトナム版を上回るペース」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ダウンロード数、プレイ回数、店舗数などはあるが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費の増加には言及があるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「減価償却費の増加には言及があるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の構成は「第1四半期業績」「第1四半期トピックス」が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「公開予定」「開催予定」「開催計画」「回復に向けた各種施策を進行中」と記載され、ディスクレーマーでは達成を約束しないとしている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「累計ダウンロード数は順調に推移」「立ち上がりがベトナム版を上回るペース」「前期末から変動なく96店」。」）
