# キッズスター（248A） 2025年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/248A/disclosure/20251114503138
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/248A

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高908百万円、営業利益221百万円となり、前年同期から増収増益となった。ストック収入とリアルイベント収入が伸びる一方、当四半期単独では販管費の増加により営業利益が前四半期比で減少した。

## 会社が挙げた理由

会社は、前年同期比の増収増益について、「ごっこランド」のストック収入と「ごっこランドEXPO」の開催による収入増加を挙げている。当四半期の営業利益が前四半期比で減少した理由としては、販管費の増加を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":908,"unit":"百万円","yoy_pct":136.7}
- 営業利益: {"value":221,"unit":"百万円","yoy_pct":209}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":238}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":306,"unit":"百万円","yoy_pct":125.4},"営業利益":{"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":144},"四半期純利益":{"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":180}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1105,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":219,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":131,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期計画の達成に向けて順調に進捗中
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客数":"国内既存出店数・海外新規出店数","顧客単価":"月額×継続年数","プレイ回数":"月間平均2,000万回以上、販売価格変更を月間平均プレイ回数2,500万回を目処に検討"}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"国内パビリオン97店","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ベトナム法人の設立と営業活動の本格開始、インドネシア・タイなど東南アジアへの展開拡大、現地語版・英語版の2025年12月19日リリース予定、大阪・関西万博でのごっこランドEXPO共催、ベトナムでのGokko Worldリアルイベント開催、仮面ライダーゼッツおよびごっこランド図鑑くじとのコラボレーション

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期計画の達成に向けて順調に進捗中」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画に対して順調に進捗中」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025/12期Q3として、売上高306百万円、営業利益72百万円、四半期純利益44百万円を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「事業開発・サービスデザインの収入減」「『ごっこランド』のストック収入及び『ごっこランドEXPO』の開催による収入は増加」「販管費が前四半期比増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「パビリオン数は順調に増加」「累計ダウンロード数は、8月に800万件を超えた」「月間プレイ回数は400万回を突破」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要に連結の売上高・営業利益・当期純利益を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「販管費が前四半期比（第2四半期比）増加したことにより営業利益が減少」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画の達成に向けて順調に進捗中」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ベトナム法人の設立が完了し、本格的な営業活動開始」「インドネシア、タイなど東南アジアでの展開拡大」「大阪・関西万博にてごっこランドEXPOを共催」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内・ベトナム版のダウンロード数、プレイ回数、パビリオン数、大阪・関西万博の来場者数などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「累計ダウンロード数は、8月に800万件を超えた」「2025年9月末のパビリオン数は97店」「FY2024 5ヶ所開催、FY2025 30ヶ所開催」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数」「顧客単価 月額×継続年数」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インドネシアは年間出産数450万人、2050年には3.3億人の魅力的な巨大市場」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第3四半期決算説明資料」で、業績概要や成長戦略のスライドを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「当社事業の全体像と強み」がある一方、「2025年12月期第3四半期業績」「成長戦略と2025年12月期の計画」を中心に構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「12月19日にリリース予定」「販売価格変更…検討」「今期末のパビリオン数は100店舗達成を視野」」）
