# キッズスター（248A） 2025年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/248A/disclosure/20250515553373
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/248A

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、主力サービス「ごっこランド」のストック収入や「ごっこランドEXPO」などにより、売上高・営業利益・純利益が前年同期を大きく上回った。通期計画に対して順調なスタートと評価している。

## 会社が挙げた理由

主に「ごっこランド」のストック収入、「ごっこランドEXPO」の開催による収入、事業開発・サービスデザインの収入を計上したため。また、「ごっこランド」のパビリオン出店数が計画通りに推移したこと、ベトナム版では追加パビリオンの好影響でプレイ頻度が向上したことを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":291,"unit":"百万円","yoy_pct":56.6}
- 営業利益: {"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":302.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":359.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":291,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":62,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":41,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1105,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":219,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":131,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画達成に向けて順調なスタート
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"ごっこランドのパビリオン90店","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ベトナム法人の設立と本格的な営業活動の開始、ベトナム版アプリ「Gokko World」でのドラえもんとの期間限定コラボレーション、「ごっこランドEXPO」の開催拡大（前期5か所から今期30か所計画）、大阪・関西万博会場でのイベント開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期計画に対して順調にスタート」「計画達成に向けて順調なスタート」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025/12期 Q1として「売上高291」「営業利益62」「四半期純利益41」（単位：百万円）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収増益により過去最高益を計画」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主に『ごっこランド』のストック収入、『ごっこランドEXPO』の開催による収入」「事業開発・サービスデザインの収入を計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「パビリオン出店数が計画通りに推移」「2025年1月～3月のプレイ回数は前年同期比25%増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「業績概要 第1四半期」の業績表は売上高、営業利益、四半期純利益の全社数値のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績表には「売上高」「営業利益」「四半期純利益」の記載があるが、販管費・売上原価の記載はない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「前年同期比56.6％増収、同302.1％営業増益」「プレイ回数は前年同期比25%増」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期 業績予想」として計画値は示されているが、数値前提の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「ディスクレーマーには「様々な要因によって大きく差異が発生する可能性」とあるが、金額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「計画達成に向けて順調なスタート」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の章立ては「2025年12月期第1四半期業績」「成長戦略と2025年12月期の計画」であり、中期経営計画の記載はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ベトナム法人の設立が4月に完了。本格的な営業活動開始」「『ドラえもん』とのコラボレーション・キャンペーンを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計770万ダウンロード」「月間平均2000万回以上」「パビリオン数90店」「前年同期比25%増」「累計ダウンロード数は150万に迫る勢い」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「累計ダウンロード数は堅調に増加」「プレイ回数は前年同期比25%増」「パビリオン数は計画通り90店にて着地」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客単価 月額✕継続年数」「顧客数」「顧客単価」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第1四半期決算説明資料」で、業績推移・KPI推移・成長戦略のスライドで構成されている」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「当社事業の全体像と強み」がある一方、8ページ以降は「第1四半期業績」「成長戦略と2025年12月期の計画」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値非開示の理由として「差し控えたい」「未定」などの表現はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画達成に向けて順調なスタート」「100店舗達成を目指す」「販売価格の変更を検討」」）
