# キッズスター（248A） 2024年12月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/248A/disclosure/20250214576349
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/248A

## 何が変わったか

2024年12月期は売上高が計画を上回り、営業利益もほぼ計画通りで過去最高となった。2025年12月期は、パビリオン出店と「ごっこランドEXPO」の拡大を前提に、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期は、「ごっこランド」のストック収入や事業開発・サービスデザイン収入を計上し、パビリオンの出店が進んだ。新規上場コストを吸収しつつ営業利益を確保した。2025年12月期は、パビリオン数の増加、「ごっこランドEXPO」の開催拡大、ベトナム事業の展開を計画している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":908,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}
- 営業利益: {"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":34.1},"営業利益":{"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":96.3},"四半期純利益":{"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":59.4}}
- 通期業績予想: {"2025年12月期":{"売上高":{"value":1105,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":219,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":131,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: おおむね計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"月間プレイ回数":{"値":2675,"単位":"万回","前年同期比":23},"顧客数":"パビリオン出店数を顧客数の指標として説明","顧客単価":"月額料金×継続年数。価格改定を検討"}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"パビリオン88店","期中の出店数":"not_disclosed","期中の退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"2025年12月期パビリオン出店予定":"15社の合意を獲得済み","ごっこランドEXPO開催数":"約30ヶ所","ごっこランドEXPO出店枠合意":"約6割","ベトナム現地法人設立":"2025年第2四半期予定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ごっこランドEXPOを2025年に約30ヶ所へ本格展開、ベトナムで2025年第2四半期に現地法人を設立予定、トヨタ自動車株式会社と共同開発した位置情報アプリをリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績概要では「計画比」として売上高101.0%、営業利益99.4%、当期純利益96.5%を記載しているが、2025年通期予想に対する進捗率は記載していない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期実績は、おおむね計画通り」「会社計画付近で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第4四半期の売上高260百万円、営業利益62百万円、四半期純利益45百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「新規上場コストを吸収しつつ、過去最高の営業利益を達成」「2024年12月期のパビリオン純増数は過去最高値を記録」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「『ごっこランド』のストック収入及び事業開発・サービスデザイン収入を計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「パビリオンの出店が進行」「累計ダウンロード数は2024年12月末にて750万を突破」「プレイ回数…月間2,000万回を超える水準」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要は売上高、営業利益、当期純利益の全社数値で構成されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「当期純利益は前年比95.6%、計画比96.5%。「新規上場コストを吸収しつつ」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「今期出店予定15社の合意を獲得済み」「今期約30ヶ所の開催計画」「出店枠の約6割の合意を獲得済み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「計画達成に向けて順調なスタート」「計画達成に向けて順調なスタート」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文は2024年通期実績、成長戦略、2025年計画を扱っており、中期経営計画の目標値は記載していない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期は30ヶ所の開催を目指す」「2025年第2四半期に現地法人を設立予定」「トヨタ自動車株式会社と共同開発したアプリを12月6日にリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計750万ダウンロード」「月間平均2,000万回以上」「88店」「参加者数11,149名」「満足した98%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「累計ダウンロード数は…750万を突破」「パビリオン純増数は過去最高値」「2025年1月のプレイ回数は過去最高値」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数」「顧客単価（月額×継続年数）」、および「月間平均プレイ回数」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 通期決算説明資料」で、業績グラフやポイント、成長戦略を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P4〜P8で事業全体像・ビジネスモデルを説明し、P9以降で四半期業績、通期実績、2025年計画を説明している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「30％営業増益」「開催を目指す」「現地法人を設立予定」「その達成を約束するものではありません」」）
