# キッズスター（248A） 2024年12月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/248A/disclosure/20241108516415
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/248A

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期は、「ごっこランド」のストック収入などが伸び、売上高と営業利益が前年同期を上回った。累計業績も通期計画に対して想定どおり進み、リアルイベントや海外展開などの成長施策を具体化している。

## 会社が挙げた理由

主に「ごっこランド」のストック収入及び事業開発・サービスデザイン収入の伸長により増収増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":647,"unit":"百万円","yoy_pct":113.5}
- 営業利益: {"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":84.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":73.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":244,"unit":"百万円","yoy_pct":125.8},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":137},"四半期純利益":{"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":100.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":898,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":170,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":108,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期計画の達成に向けて想定通り進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 主に「ごっこランド」のストック収入及び事業開発・サービスデザイン収入の伸長
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客数（国内・海外の出店数）と顧客単価（月額×継続年数）の拡大方針。月間平均プレイ回数は2,500万回を目処に検討
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"国内出店数78店（2024年9月末）、期末88店を計画","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 「ごっこランドEXPO」のリアルイベント展開、トヨタ自動車株式会社との家族のクルマ移動を楽しくする共同開発、位置情報を活用したアプリの今冬リリース予定、ベトナムでのイベント事業開始、ベトナム現地法人の設立検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第3四半期累計実績は、通期計画の達成に向けて想定通り進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画の達成に向けて想定通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績概要 第3四半期」にQ3の売上高244百万円、営業利益50百万円、四半期純利益24百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「『ごっこランド』のストック収入及び事業開発・サービスデザイン収入の伸長により」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「累計ダウンロード数700万を突破」「当第3四半期末の出店数は78店」「全国4箇所で約1万人の参加者数を記録」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、純利益の全社数値のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「累計営業利益106百万円、前年同期比84.3％、当期純利益59百万円、前年同期比73.3％」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「経済状況、顧客ニーズ、競合、法規制などのリスクは列挙されているが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期は…業績が大きく伸長、通期計画の達成が見込まれる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「トヨタ自動車株式会社と進行中」「今冬に位置情報を活用したアプリをリリース予定」「ベトナムでのイベント事業開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「累計ダウンロード数、月間平均プレイ回数、出店数、参加者数、満足度、再参加意向を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「700万ダウンロードを突破」「出店数は計画通り順調に推移」「約1万人の参加者数を記録」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数」「顧客単価（月額×継続年数）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第3四半期 決算説明資料」で、サマリー、業績概要、戦略をスライド形式で掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「サマリー」「当社事業の全体像と強み」から開始」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今冬に位置情報を活用したアプリをリリース予定」「通期計画の達成が見込まれる」「現地法人の設立を検討」」）
