# キッズスター（248A） 上場申請のための有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/248A/disclosure/20240823576061
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-08-23
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/248A

## 何が変わったか

株式会社キッズスターが、東京証券取引所への新規上場申請に伴い、過去の業績、事業内容、財務状況、株式・新株予約権などをまとめた有価証券報告書を提出した。上場そのものが承認・実施されたとの記載ではない。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所への新規上場申請のため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）の提出
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2024年8月23日（提出日・実績）
- 対象期間: 第6期から第10期（2019年12月期から2023年12月期）および第11期中間会計期間（2024年1月1日から2024年6月30日）
- 金額: 売上高764,797千円、営業利益157,858千円、経常利益155,713千円、当期純利益109,704千円（第10期）；売上高402,978千円、営業利益55,082千円、経常利益54,971千円、中間純利益34,935千円（第11期中間会計期間）
- 数量・規模: 発行済株式総数1,800,000株、累計ダウンロード数677万（2024年6月末）、出店数78店（2024年6月末）、従業員数57名（2024年7月31日現在）
- 業績への影響: 新規上場申請に伴う本書提出について、業績への影響は記載されていない。上場後の株式流動性については、流通株式比率が新規上場時に29.29％にとどまる見込みと記載。
- 理由: 東京証券取引所への新規上場申請のため。
- 根拠となる規則: 金融商品取引法第193条の2第1項、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第216条第6項、会社法、会社計算規則、東京証券取引所自主規制法人の引受担当者宛通知『「新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)」の作成上の留意点について』
- 関連する過去の開示: 2024年5月15日公表の株式会社くふうカンパニーの2024年9月期第2四半期決算
- 今後の予定: 株式会社東京証券取引所グロース市場への上場を予定。2024年12月末時点の出店数は88店を予定し、2024年内に『ごっこランドEXPO』を4箇所以上開催予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「提出書類　新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「提出先　株式会社東京証券取引所」「新規上場申請のための有価証券報告書」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「売上高764,797千円」「営業利益157,858千円」「当期純利益109,704千円」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「提出先　株式会社東京証券取引所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「決算年月2019年12月、2020年12月…2023年12月」「2024年7月31日現在」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「発行済株式総数1,800,000株」「累計670万のダウンロード数」「出店数…78店」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「太陽有限責任監査法人により監査を受けております」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「提出先　株式会社東京証券取引所」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「株式会社東京証券取引所グロース市場への上場を予定」「2024年12月末時点の出店数は、88店を予定」「2024年内に4箇所以上の開催を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「提出書類　新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年5月15日に公表の同社の2024年9月期第2四半期決算」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「新規上場申請のための有価証券報告書」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後も…展開してまいります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「株式会社東京証券取引所グロース市場への上場を予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提出日　2024年8月23日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上場を予定」「88店を予定」「増加が見込まれます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「提出先　株式会社東京証券取引所」「東京証券取引所グロース市場への上場を予定」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「目次に「企業情報」「事業の状況」「提出会社の状況」「経理の状況」などを記載」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外版『Gokko World』」「ベトナム版の配信を開始」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後も、継続的な新規出店を予定」「2024年内に4箇所以上の開催を予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「金融商品取引法第193条の2第1項」「株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第216条第6項」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「目次に「企業情報」「事業の状況」「経理の状況」「株式公開情報」等を記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「主要な経営指標等の推移」「事業等のリスク」「財務諸表等」」）
