# 海外子会社の組織体制・連携見直しによる効率化｜アドウェイズ（2489）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「当第１四半期連結累計期間における海外事業は、各国子会社の組織体制と連携の見直しを進め、効率化が進んだ結果、海外事業の売上高は1,617,706千円（前年同期比6.4％増）、セグメント損失は101,948千円（前年同期は185,305千円の損失）となりました。」 — 各国子会社の組織体制及び連携を見直し、海外事業の効率化を進める施策を初めて明示している。 (https://komori.app/company/2489/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間における海外事業は、EC Data事業の伸張を始め、各国の連結子会社において売上高の増加もしくは販売費及び一般管理費の抑制に努めたことにより、売上高3,116,290千円（前年同期比19.9％増）、セグメント損失は137,111千円（前年同期は392,371千円の損失）となりました。」 — 海外子会社における売上高増加又は販売費及び一般管理費の抑制が進み、海外事業の増収及び損失縮小という測定可能な前進が記載された。 (https://komori.app/company/2489/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間において、「海外事業」の業務効率化に伴い従業員数が27名減少しております。」 — 海外事業の業務効率化に伴う従業員数27名の減少が記載され、組織効率化の具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/2489/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当連結会計年度における海外事業は、中国におけるスマートフォン向け広告事業の伸張、及び各国の連結子会社において事業体制の効率化に努めたことにより、売上高6,117,460千円（前年同期比4.4％増）、セグメント損失は130,605千円（前年同期は830,325千円の損失）となりました。」 — 海外子会社の事業体制効率化が通期の増収及び損失縮小につながったと記載した。 (https://komori.app/company/2489/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間における海外事業は、前連結会計年度から推進している各国子会社の組織体制と連携の見直しにより、売上高は1,049,083千円（前年同期比19.2％減）となりました。しかしながら前述の施策により販売費及び一般管理費が抑制できたことから、セグメント利益は397千円（前年同期は60,752千円の損失）となりました。」 — 各国子会社の組織体制・連携の見直しが継続され、販売費及び一般管理費の抑制を通じて海外事業がセグメント利益へ転じた。 (https://komori.app/company/2489/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間における海外事業は、前連結会計年度から推進している各国子会社の組織体制と拠点間の連携の見直しにより、売上高は2,181,752千円（前年同期比13.0％減）となりました。しかしながら前述の施策により販売費及び一般管理費が抑制できたことから、セグメント利益は6,434千円（前年同期は27,696千円の損失）となりました。」 — 各国子会社の組織体制・拠点間連携の見直しが継続され、販売費及び一般管理費の抑制を通じて海外事業がセグメント損失から利益へ転じた。 (https://komori.app/company/2489/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における海外事業は、各国子会社の組織体制見直しに注力を行っており」 — 各国子会社の組織体制見直しを継続していると記載しているが、当四半期の海外事業は減収・損失拡大となった。 (https://komori.app/company/2489/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当社グループは、主力のインターネット広告事業におけるスマートフォン領域において、2017年5月にリリースした全自動マーケティングプラットフォームのUNICORNが順調に伸長したものの、海外事業においては収益性向上を図るべく拠点体制の再構築及び事業の選択と集中を実施いたしました。」 — 海外拠点体制の再構築に加え、収益性向上を目的とする事業の選択と集中を通期で実施したと開示した。 (https://komori.app/company/2489/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「グループ再編の方針に基づき、当社が保有するADWAYS INNOVATIONS INDIA PVT. LTD.のすべての株式を、インド進出を検討している株式会社ＧＮコンサルティングと株式譲渡契約を締結することにいたしました。」 — 海外拠点体制の再構築・事業の選択と集中に関連し、インド現地法人の全株式を譲渡して連結範囲から除外した。 (https://komori.app/company/2489/filing/2019-q1)
- FY2022-Q2 その他 「在外連結子会社リストラクチャリング費用
5,955」 — 当第2四半期累計期間に在外連結子会社リストラクチャリング費用5,955千円を計上している。前年同期の15,423千円からは減少している。 (https://komori.app/company/2489/filing/2021-q2)
- FY2022-Q4 その他 「在外連結子会社リストラクチャリング費用
5,865
3,859」 — 在外連結子会社のリストラクチャリング費用3,859千円を計上した。前年同期の5,865千円からは減少している。 (https://komori.app/company/2489/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 その他 「在外連結子会社リストラクチャリング費用　19,558」 — 当第2四半期累計期間に在外連結子会社リストラクチャリング費用19,558千円を計上した。前年同期の5,955千円から増加している。 (https://komori.app/company/2489/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 その他 「在外連結子会社リストラクチャリング費用　20,352」 — 当第3四半期連結累計期間に在外連結子会社リストラクチャリング費用20,352千円を計上している。 (https://komori.app/company/2489/filing/2022-q3)
- FY2022 その他 「在外連結子会社リストラクチャリング費用　37,424」 — 在外連結子会社のリストラクチャリング費用を通期で37,424千円計上した。 (https://komori.app/company/2489/filing/2022-fy)
- FY2023-Q4 その他 「在外連結子会社リストラクチャリング費用　3,859　－」 — 前年同期に3,859千円計上されていた在外連結子会社リストラクチャリング費用は、当第1四半期には計上されていない。 (https://komori.app/company/2489/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 その他 「在外連結子会社リストラクチャリング費用　19,558　2,867」 — 在外連結子会社リストラクチャリング費用を2,867千円計上した。前年同期の19,558千円及び前四半期の計上なしから変化している。 (https://komori.app/company/2489/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 その他 「在外連結子会社リストラクチャリング費用　4,225」 — 当第3四半期連結累計期間に在外連結子会社リストラクチャリング費用4,225千円を計上した。 (https://komori.app/company/2489/filing/2023-q3)
- FY2023 その他 「在外連結子会社リストラクチャリング費用　4,142」 — 在外連結子会社リストラクチャリング費用は前期の37,424千円から4,142千円へ減少した。 (https://komori.app/company/2489/filing/2023-fy)
- FY2024-Q4 その他 「在外連結子会社リストラクチャリング費用
15,055」 — 当第1四半期累計期間に在外連結子会社リストラクチャリング費用15,055千円を計上した。前年同期には計上がなく、費用計上が再発している。 (https://komori.app/company/2489/filing/2024-q1)
- FY2025 対処 「在外連結子会社リストラクチャリング費用　25,381」 — 在外連結子会社リストラクチャリング費用は25,381千円となり、前期の89,673千円から減少した。 (https://komori.app/company/2489/filing/2025-fy)
